メジャーリーグ機構(MLB)は11月20日(日本時間21日)、巨人の主砲、岡本和真内野手と西武の右腕、髙橋光成投手をポスティングシステムを通じて全30球団に通知した。交渉期間は来年1月4日までの45日間。今オフはヤクルトの村上宗隆、西武の今井達也と合わせて計4人の日本人選手が挑戦する、史上最多の“ポスティングラッシュ”となった。 MLB移籍情報 注目すべきはMLB.comが発表した最新のFA市場ランキングだ。村上が7位、岡本が9位にランクインし、日本人打者がトップ10に2人とも入る快挙となった。 岡本は通算248本塁打を誇る右の強打者でありながら、広角に打ち分ける技術も兼ね備える万能スラッガー…