133冊目は、東川篤哉さんの「烏賊川市(いかがわし)シリーズ」の2作目となるミステリー小説『密室に向かって撃て!』を読みました! 相変わらず、殺人事件が起きたとは思えないほどポップな雰囲気で、 ギャグを交えながら解決まで進んでいくので、軽い気持ちで読み進むことができ、 面白かったです!✨ books.rakuten.co.jp あらすじ・感想(ネタバレあり) 烏賊川市警の失態で持ち逃げされた拳銃が引き金となり、 次々と事件が巻き起こります。 前作に登場したホームレスの金蔵が、しれっと殺されて驚きました笑 拾われた拳銃と、弾倉に残った6発の弾。その6発の弾がどのタイミングで発砲されたかをはっきり…