棋聖戦

棋聖戦

(ゲーム)
きせいせん

日本国内の囲碁の3大タイトル戦の1つ。読売新聞社主催で1976年に創設された。

棋聖戦

(ゲーム)
きせいせん

将棋棋戦の7大タイトルの一つ。主催は産経新聞社。
タイトル戦は1日制、持ち時間各4時間。6月〜7月にかけて5番勝負で行われる。
棋聖という称号は、本来は将棋・囲碁に抜群の才能を示す者への尊称であった。将棋においては、江戸時代末期の天野宗歩を指すことが多い。

予選

現在は、一次予選・二次予選・挑戦者決定トーナメントの3段階で挑戦者を決定する。

永世棋聖

永世称号である永世棋聖は、棋聖位を通算5期以上保持した棋士に与えられることになっている。
現在、永世棋聖は大山康晴、中原誠、米長邦雄の3人。
永世棋聖の資格を持つ棋士は羽生善治、佐藤康光の2人。

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