リスト::漫画家 女性作家。 編集者に「メイドの人」と呼ばれ、編集長には変なねえちゃんと呼ばれるメイド漫画家。 月刊『コミックビーム』にて、2008年4月まで、メガネメイドさん漫画『エマ』を連載。 2008年10月、エンターブレインの雑誌『Fellows!』創刊号より、連載『乙嫁語り』開始。
エマ (1) (Beam comix)
エマ (2) (Beam comix)
エマ (3) (Beam comix)
エマ (4) (Beam comix)
エマ (5) (ビームコミックス)
エマ (6) (Beam comix)
エマ (7) (Beam comix)
ビームコミックス エマ 8巻(通常版)
エマ 8巻(DVD付き特装版) (BEAM COMIX)
エマ 9巻 (BEAM COMIX)
エマ 10巻 (BEAM COMIX)
シャーリー (Beam comix)
エマヴィクトリアンガイド (Beam comix)
乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)
乙嫁語り 2巻 (ビームコミックス) (BEAM COMIX)
乙嫁語り(3) (ビームコミックス)
乙嫁語り 4巻 (ビームコミックス)
乙嫁語り 5巻 (ビームコミックス)
森薫拾遺集 (ビームコミックス)
2025年10月29日-11月4日 ・サラ・パレツキー(山本やよい訳)『サマータイム・ブルース』 ・海野幸『元カレが教育係だったんですが』 ・森薫『乙嫁語り』1-15巻 ・本郷和人『夜に読みたくない かなしい日本史 運命に泣いた歴史人物』 ・本村凌二『夜に読みたくない こわい世界史 最悪・最恐の王&独裁者』 ・高原いちか『密夜の忠誠』 ・森薫『エマ』1-5巻 以下コメント・ネタバレあり
う〜ん めちゃ難しかった。 森先生下手で御免なさい バニーサーブ と言うのだそうです。 このワード。ウェブで検索しても、 出てこないみたいなので 不確か情報ですが (出典:SCRIBBLES2 森薫 著) 嘘ではないと思います。 お客様のテーブルにお尻を乗せて 上半身を捻ってお飲み物を サーブする。 …。考えただけでも 高等技術ですねぇ。 バニーガール あたしら世代だと、男性諸氏の聖典 『プレイボーイ』誌。ですかね?(笑) あの当時は、なかなか日本人で このバニースーツが サマになる方はいらっしゃらない様子でしたが あれから月日が経って 日本の女性の方の体格も背丈も手足の長さも 欧米女性に引け…
『マンガの原理』は、編集者の大場渉氏、漫画家の森薫氏、入江亜季氏の共著による、漫画制作の理論と技術を体系的に解説した書籍です。2025年2月4日にKADOKAWAから発売されました。 本書では、これまで口伝で伝えられてきた漫画技術を、著者たち自身の作例を交えて徹底的に解説しています。具体的なトピックとしては、「コマ割りと時間」「フリウケ」「跳ね上げ」「めくり」「アクションコマ割り」「変形ゴマ」「視線誘導」「キャラの立ち位置」「描き文字の原則」「構図の考え方」「背景のエア」「線の質」「瞳の描き方」「スピード線・集中線の描き方」「フキダシの線と位置」「キャラクターの立て方」「視点人物」「タイトルの…
乙嫁とは「おつよめ」ではなく「おとよめ」と読み、美しい嫁というニュアンスだそうでして、「乙嫁語り」は19世紀の中央アジアに生きる様々な嫁を描いた物語です。 今は自由な時代ですから結婚するかしないかは自分が決める事ですが、かつての日本もそうだったように、ここに登場する女性たちの人生には結婚しか選択肢がありません。 だから彼女たちにとって結婚は大変重要な意味を持つのです。 自由恋愛なんてものはありませんから、読んでて首をかしげたくなるような場面もありましてね、ウーム、こんなんで幸せなのかなー?などと思ったりもするのですが、彼女たちの結婚に対する夢だとか心の持ちようだとかがとっても可憐で健気なんだよ…
19世紀の中央アジアを舞台に、エピソードごとに主人公が移り変わる「夫婦」「嫁入り」をキーワードにした群像劇として続いて15年目ぐらいの15巻。 見てきたかのように当時の文化の活き活きとした描写し、衣類やタペストリーの刺繍類の変態的なまでに美しい精緻な書き込みが特徴。 『乙嫁語り』15巻より(森薫/KADOKAWA) いい絵。 『ドラクエ3』リメイクをクリアしたばかりなので、ドラクエの船のBGMが脳内に流れてしまうw 3巻以降、まとまった物語というよりは中央アジアを舞台にしたいろんな夫婦の群像劇な作品ですが、イギリス人・スミスがそれらの人々と出会う旅が、紀行ものとして一応作品の縦軸っぽい感じに。…
こんにちは、ご無沙汰しております。 今回は考えて見ると初めての漫画ポストになりますが、初紹介漫画は、光栄にも現代漫画でダントツに一番最高だと思っている『乙嫁語り』となりました。 乙嫁語り 15巻 (青騎士コミックス) 作者:森 薫 KADOKAWA Amazon https://amzn.to/4fyNr9j まあ漫画好きなら今更感ありまくりではありますが、『乙嫁語り』もう全漫画読みに読んでもらいたい大傑作であります。 WIkiから一部引用します 『乙嫁語り』(おとよめがたり、The Bride's Stories)は、森薫による日本の漫画作品であり長編第2作目の作品である。エンターブレイン発…
『エマ』 友人のすすめもあって『エマ』を読み始めた。 エマ 1巻 (HARTA COMIX)作者:森 薫KADOKAWAAmazon 今ちょうど、 世田谷文学館で展示をやってるのよね。 世田谷文学館|漫画家・森薫と入江亜季 展 ―ペン先が描く緻密なる世界―Manga artists MORI KAORU and IRIE AKI Exhibition -The World of Intricate Paintings Created with Pen- 前にちらっと読んだことはあったはずだけど、なぜか止まっていた。読み返してみると実に尊い。 まだまだ先があると思っていたら、後半の2巻くらいは関…
乙嫁語り 15 著者 森 薫 定価: 792円 (本体720円+税) 発売日:2024年11月20日 判型:B6判 商品形態:コミック ページ数:224 ISBN:9784047381728 スミスとタラスはイギリスへ。待望の15巻が発売! 中央アジアを訪れていた英国人のスミスは、現地で恋した薄幸の乙嫁・タラスを連れてイギリスへ帰った。父や母や兄弟に、スミスはタラスを紹介する。果たして家族の反応は……? ※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。乙嫁語り 15 (青騎士コミックス)作者:森 薫KADOKAWAAmazonwww.kadokawa.co.jp ありゃ、既刊までの展開は知…
午前7時過ぎ頃外出。 手柄で車を駐めて電車で姫路へ。 今日は徒歩で姫路城へと向かう。 みゆき通り路上にトリックアートがあった。 姫路では今日、お城祭りも開催されていた。 めっちゃ快晴。 Tシャツ1枚でも汗ばむくらいだ。 もう夏だ。 長らく姫路に通っているが、姫路お城祭りを実際に目の当たりにするのはこれが初めて。 姫路城まわりを更に歩く。 しかし今回の目的はお城祭りではない。 姫路文学館で開催されている大乙嫁語り展へ行くのだ。 こういうイベントには朝イチで入館したい質なので、徒歩で間に合いそうに無かったので、レンタルサイクルで姫路文学館へ向かう。 姫路城からは結構距離があるかと思ったら、意外と近…
あまりかぜです。マイ フェイバリット マンガである 『乙嫁語り』(森 薫) の原画展が姫路市の姫路文学館で開催中なので、見てきました。2022年には京都で開催されたそうです。 西宮からだとJRか阪神・山陽電鉄で乗り換えなしで行けます。おトクに行くには阪神・山陽 シーサイド1dayチケットを。三宮にも途中下車できて便利です。こちらは阪神・甲子園駅で買いました。 サクッと到着。 姫路城は外国人観光客ばかりですが、ここ姫路文学館には1人もいませんでした。 建物周辺の登場人物パネルは撮影スポットです。 カメラの性能と写真の腕が良ければ、壁紙になりそう。 www.youtube.com ╭━━━━━━━…