日本の漫画家。
1969年9月4日生まれ。早稲田大学文学部在学中に、月刊アフタヌーン1992年2月号から「ディスコミュニケーション」の連載を始める。以降、「夢使い」「謎の彼女X」をいずれも月刊アフタヌーンで連載。「夢使い」と「謎の彼女X」はテレビアニメ化されている。
男女の性愛をテーマに描くことが多い。また「ディスコミュニケーション」「夢使い」では、民俗学や神話の意匠、YMO、特撮や漫画、アニメなどからの引用などを多く取り入れ、過剰とも思える背景の書き込みを行っていた。
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■読みはじめ感想「ちょっと不思議男女のファンタジーな日常」 この主人公の男の子、人外です。笑うセールスマンか、三つ目が通るか。でも悪人ではない。それに魅了される女の子の主人公は、普通の子です。みんなが共感する地味でめがねで真面目な子。ドラえもんが科学の力で不思議な道具を使うなら、こちらは神秘と宗教的な力でトンチキな出来事が起こる。決して日常の青春漫画ではない。 ■そこそこ走った後「作者のセンスで見せる難解漫画」 いつものように摩訶不思議な短編話だと思っていたら、いつの間にか長編に突入しました。主人公達は夢の中という異世界に迷い込みます。そうかと思えばまた日常の話に戻って…いや!これもその異世界…
漫画: 植芝理一 全12巻読破!!! あらすじ 当初、普通の高校生の椿明と、クラスに転校してきた「謎」の少女卜部美琴は互いに関心がなかったが、美琴が放課後の教室でうたた寝したときに机に残された唾液を明が舐めたことをきっかけに、二人の交流が始まる。間もなく明は美琴に告白し、「独創的」なアプローチを受け入れた美琴は明の彼女となる。 感想 唾液を舐めさせる行為は、最初こそ鮮烈な印象でドキドキ感を演出していたが、それが日常的なものになることで、慣れてしまったかも。それも、丘さんともやってしまっては特別感が失われることは言うまでもない。 ツンデレなだけで、その実、相思相愛なんだよな~。 関連作品