榎木津礼二郎

榎木津礼二郎

(読書)
えのきづれいじろう

京極夏彦が執筆している小説「京極堂シリーズ(妖怪シリーズ)」の登場人物。
眉目秀麗、文武両道、お家柄は華族で金持ち、と非の打ち所の無い人間だが、人格は破綻しており、事ある毎に奇声を出したり他人をあだ名で呼ばねば気にくわなかったりと、非常に変わっている。
戦争のせいで視力が非常に悪くなり、左目はもうほとんど見えない。
他人の記憶を見ることのできる特異体質の持ち主。


現在薔薇十字探偵社で探偵を営んでいる。

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