殺伐

(一般)
さつばつ

1.さつばつ 【殺伐】(ト/タル)[文]形動タリ

大辞林 第二版 (三省堂)より引用

穏やかさやあたたかみの感じられないさま。とげとげしいさま。

デジタル大辞泉より引用

殺気が感じられるさま。また、うるおいやあたたかみの感じられないさま。

2.吉野家などにおいてみられる、ある種の空気のようなもの。

吉野家ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
Uの字テーブルの向かいに座った奴といつ喧嘩が始まってもおかしくない、
刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。

http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=69964&log=20010407

それは、食うか食われるかの世界であり、
女子供はすっこんでろ!の世界であり、
たとえ顔見知りがそこにいたとしても、口をきくことは勿論
目線すらあわせてはいけない、男の世界。
 
2ちゃんねるをはじめweb上で大流行した2001年4月7日の新爆氏の日記での記述「吉野家コピペ」が起源。「牛丼を食べるときは殺伐と」がマナーとされている。
 

反対語

馴れ合い

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