岐阜県 飛騨地域全域(高山・神岡・下呂)および美濃地域の一部(美濃白川)をエリアとするバス会社。 上高地・乗鞍岳・白川郷・下呂温泉など、有名観光地へのバス路線を有している。 中津川地区の路線は、2008年10月1日に北恵那交通へ路線移管される。 高山市内では観光施設をめぐる「さるぼぼバス」を運行している。 正式会社名は「濃飛乗合自動車」。
2024.10.12[Sat]濃飛バス神岡営業所16:20→猪谷駅17:07濃飛バス 神岡猪谷線、¥200、27.8km 濃飛バス神岡営業所~猪谷駅(濃飛バス) [Google MyMaps] 濃飛バス 猪谷駅行 来るときは飛騨古川からやってきたが、帰りは猪谷へ戻る。バス停にやってきたのはマイクロバスタイプの車両で、先ほど乗った山之村線とは異なり車内放送もあるタイプだ。乗客は最初から最後まで自分だけ、今日乗った4本のバスのうち3本はそれなので、もう慣れてきた感がある。 神岡中心部でのルートは、道の駅スカイドーム・カミオカラボまでは山之村線と一緒で、それ以降は神岡城口方向に折り返して猪谷を目指す…
前からバスで行ってみたかった山之村へ行く。 2024.10.12[Sat]富山07:58→飛騨古川09:13、特急ひだ6号、¥2,720 富山駅と特急ひだ 特急ひだの直後に走る普通で猪谷へ向かって猪谷から神岡に入っても良いし、むしろ富山駅前から猪谷行の地鉄バスで向かうのが「バスに乗るのが目的」の本懐かもしれないが、猪谷から神岡へのバスは最近「標高差2,721m」で乗車したばかり*1、なので神岡へは飛騨古川から入ることにした。富山駅で乗車券を購入する際、みどりの窓口前には「東京方面 11時まで指定席はすべて満席です」の掲示があった。3連休の初日感が駅に溢れていた。 ひだは自由席に乗る。外国人が多…
2024.09.09[Mon]ほうのき平《標高1,232.9m》12:55→乗鞍畳平13:40濃飛バス 乗鞍線、¥1,800*1、21.1km ほうのき平~乗鞍畳平(濃飛バス) [Google MyMaps] 濃飛バス 乗鞍畳平行 ここから先は8月19日まで通行止めだった区間で、仮設道路が通れるようになったおかげでバスが走行できるようになったルートだ。前回乗ったバスが出発していくタイミングでバスが入線してくる。運賃は乗車時にほうのき平常駐の係員に支払うので、平湯温泉で購入したきっぷを渡して乗り込み、運転席とは反対側の最前列に座ることができた。ラッキーだ。 時間になるとバスはゆっくり出発する。乗…
いつの間にか空は雲で覆われていた。畳平までのきっぷを購入し*1バス停で並んでいると、中国系のハイカーから「ノリクラ?」と聞かれる。慌てて「yes, but change ほうのき」と英語で返してしまうが、意図は通じたようで一緒に並んでバスを待った。 2024.09.09[Mon]新穂高ロープウェイ(発)~平湯温泉《標高1,257.2m》12:30→ほうのき平12:46~高山濃飛バスセンター(行)濃飛バス 平湯・新穂高線、¥560、9.5km 平湯温泉~ほうのき平(濃飛バス) [Google MyMaps] 濃飛バス 高山濃飛バスセンター行 平湯温泉を14人乗車で発車する。人数は確認していないが…
濃飛バス神岡営業所 洗車機に貼られた各種マグネット 濃飛バス神岡営業所では20分ほどの待ち。待合所では外国人を含む家族が待機していたので、邪魔にならないように営業所内を見物しながら次のバスを待つ。駐車場には11時39分発の山之村行のバスを始めとしていくつかのバスが待機していたり、マグネット製の路線名表示が洗車機に貼りつけられていたりと、ワクワクする要素がてんこ盛りだった。山之村へは1度バスで行ってみたいと思っているが、まだ果たせていない。ただ実際のバスを見たせいでそんな思いがより強くなった気がする。 2024.09.09[Mon]濃飛バス神岡営業所《標高388.6m》10:10→双六口10:3…
3か月ぶりの猪谷駅から「標高差2,721m」の続きを進める。前回の「標高差2,721m」の記事で「先の道路の復旧が3年後」なんて書いていたが、復旧に時間のかかる通行止め区間である「乗鞍スカイライン」、実は8月20日より仮設道路にて通行ができるようになっていた。もちろん、この区間を走るバスも運行されるようになっている。なので、冬季通行止めになる前に「標高差2,721m」を完結させようと目論んでやってきた次第だ。 猪谷駅にやってきた濃飛バス 良い天気の駅前で待っていると、坂の下の国道41号からバスがやってきた。バスは乗客1人を降ろして一旦待機する。バスから降りた利用者は駅舎経由で列車に吸い込まれて…
こんにちは。たびねこです。 飛騨高山の散策を終え、今回は旅の目的地である奥飛騨温泉郷を旅していきたいと思います。 《前回の旅はこちら》 奥飛騨温泉郷に向かうために、まずは高山濃飛バスセンターへ。奥飛騨温泉郷へは濃飛バスさんのお世話になるのが楽な移動手段でしょうか。もちろん車の方が自由度は高いでしょうが、バスで連れていってもらえるのであれば、これに越したことはありません(笑)。あと、奥飛騨温泉郷に濃飛バスで行く場合は、高山濃飛バスセンターで事前にバスチケットを購入しておくと下車時に小銭で困らなくて良さそうです。新穂高ロープウェイも利用するなら、2日間のフリー乗車券が一番お得とのこと。現地で実際に…
こんにちは。 今回は新宿と高山を結ぶ高速バスの乗車記をお届けします。 東京から高山へのアクセスは主に2つ、東海道新幹線と特急ひだを名古屋で乗り継いで向かうか、新宿からバスを利用するかです。他にも富山経由とか松本経由とか色々ありますが、主にはこの2つになるはずです。新幹線と特急の乗り継ぎは料金として1万5千円ほど時間にして4時間とちょっとといったところです。 一方今回利用する高速バスは、バスタ新宿から高山濃飛バスセンターまでおよそ6時間のバスの旅。料金は破格の6500円です。どちらを取るかは個人によると思いますが、その選択を後押しすべく今回は高速バスを利用した新宿から高山までの乗車記を紹介してい…
10/28 名古屋→松本→高山→名古屋と回ってきました。 と言っても、バス3本合計10時間の乗りバスをしただけ。 松本で70分ほど乗り継ぎ時間があったので唯一の観光、松本城見学を10分ほど。 ■第一走者 名古屋→松本(名鉄バス) ■松本城 ■第二走者 松本→高山(濃飛バス) ■車窓(奈川度~平湯経由で高山へ) ■第三走者 高山→名古屋(濃飛バス) 車窓は紅葉も進み、特に新島々から平湯温泉にかけてはナナカマドの赤、ダケカンバの黄、そして緑と美しいグラデーションでした。 ほぼ車窓を楽しんだだけですが、運転しなくてよい分のんびりできました。
野外博物館合掌造り民家園に到着です。こちらでも夜間特別公開のライトアップ開催中でした。そして、バスツアーから割引券を貰っていたので使用。こちらが「民家園」入口です。「民家園」は県重要文化財指定の9棟を含む全25棟の合掌造りを保存公開。母屋だけでなく、板倉(いたくら)や神社、寺本堂、水車小屋などかつてのままに移築しています。受付棟は荒井良造家。早速歩いてみましょう。ここはトイレでした。多分ここが村瀬忠正家。誰かが作った雪だるま 自然な原風景な合掌造り。こちらはお休み処となっている中野長治郎家。囲炉裏を囲んでぜんざい等が頂けます。時間がなくて入れなかったのが残念💦入口の薪が凄い。自然な感じに移築し…