上高地行き路線バスに乗りました 今回は大正池バス停で降り河童橋あたりまで歩くことにしました バス停から大正池に降りる道は曲がりくねった石畳です 湖畔に降り立ちました 風は無く鏡の様な湖面に梓川上流の岳沢あたりまで写し込まれています 焼岳からなだれ込んだ土石流の面影はなく 穏やかな山体を湖面に移し込んでいます 雲の切れ間から落とし込まれた日の光が山腹に模様を作り 大正池がこれを写し取っています かって、大正池のシンボルともなっていた立ち枯れた木立は この場所からはこの一本だけしか見えません 対岸には無心に遊ぶ水鳥を見ることができました 流れ着いた流木などでできたかたまりの上に シラサギが行き来し…