≪1≫ 世間で、調和級数といわれている級数 と、その兄弟分であるルート系の について、両者ともその極限は無限大であるのは既知とする。そこで、両者の比の極限 を知りたいんだという衝動にかられた。 ・・・しかしながら、ここはRnのほうが強力とみえて、a=0と。 ≪2≫ そこで、分子のHnのほうに、微増関数 ln を振りかけて援助をこころみてみた。つまり、 すると、はじめの方は微増していったが、整数n=24 でピークとなり、あとはじわじわと減少。 以下は、nが、15あたりから35あたりまでの計算結果。 強力なWolframさん(ムラサキ色の方の数学入力版)も、nを連続値と解釈してくださり、下記の2つ…