東方の時が終れば、社会へ出て人の補佐を務めます。 本来は東が社会の場なのですが、成長途上での仕事は西の補佐役からです。 西方は補佐役の場所であり、世の中を支えるものの気が宿る座です。 星は男性が車騎星、女性が牽牛星。 人の補佐役を果たすことで「牽牛星」「車騎星」のエネルギーが自然に身に着きます。 男性が職場に入れば、だいたいは上司の補佐役を務めることになります。 上司を支える働きをしていくうちに、車騎星的前進力・活動力が宿ることになります。 車騎星の闘争心は実直、純粋ですが、融通性に欠け社会人としては疑問もあります。 人間的には融通が利く円満さを求められる社会人ですが、それは不要ってことです。…