第2回の設計打ち合わせは、間取りだけでなく「仕様面」でも大きな前進がありました。 窓はLIXILかYKK GNEOか、玄関ドアのスマホ解錠はどうなるのか、天井高2300mm問題はどうするのか…。 狭小住宅ならではの制約と、生活のしやすさをどう両立させるかを、ひとつずつ確認していきました。 この記事では、第2回打ち合わせで決まった仕様の重要ポイントをまとめます。 ■ 第2回設計打ち合わせ・後編(2026年6月13日) 間取りが固まった後は、設備・仕様の細かい部分を確認していきました。 狭小住宅では、こうした仕様が住み心地に直結するため、どれも重要な判断ポイントです。 ① TV同軸ケーブルは標準で…