英名:Java Sparrow 学名:Padda oryzivora スズメ目カエデチョウ科
「はくぶんちょう」とも読む。文鳥の一種。 身体は美しい白色で、口ばしは赤く、足は淡紅色。 発祥の地は愛知県海部郡弥富町。
関連語 リスト::動物 リスト::鳥類 桜文鳥
もし文鳥たちが人語を解するのなら、守らせたい最小限のルールがある。 餌入れにフンをしない、とか。 飲み水入れで水浴びをしない、とか。 止まり木や鳥カゴの網にフンをかけない、とか。 これだけ守ってくれれば、ずいぶんと世話も楽になるのだが、鳥は言葉が分からないから、当然のように小言を言っている最中でも構わず違反行為をする。 すなわち、食事の中にフンをするという非人道的所行で食料を無駄にし、小さな水飲み容器に頭を出し入れするのでカゴの床に水害を起こし、どうやって飛ばすのか思いがけない箇所を汚してこちらの手間を増やすのである。 あとは液晶画面やキーボードにフンをすること。 毎回、今やったら首を絞めるぞ…
寒い季節と真夏をのぞいて午前中は30分ほど、放鳥していますその時間になると、放鳥タイムがわかるのか鳥かごで足踏みをして落ち着きません「はやく、行きたいよ〜」と言っているようです キナの放鳥タイム 写真載せましたが、汚いですね〜💦キナは2022年1月に生まれましたキナは4歳です人間でいうと、35歳〜40歳くらいまだまだ元気な中年おばさんです 白文鳥 キナ 文鳥の寿命は、7〜10年ほどらしいですが最近は、飼育環境がよくなって15歳くらいまで長生きする子もいるみたいですキナは何歳まで生きれるかな〜最後まで寿命を全うできたらいいんだけど・・・天敵ロコから、守らねば・・・ 白文鳥 キナ 白文鳥 キナ 「…
先週の土曜日、5月23日にぶんちゃんの退官式が行われました。 当日、私は都合がつかず参加出来なかったのですが、式典前の日に会いに行ってきました! こちらが白文鳥のぶんちゃんです ↓ ぶんちゃんがいるのは愛知県弥富(やとみ)市にある「歴史民俗資料館」の中で ↓ここで、文鳥職員として平成30年から勤務しているのです。 ぶんちゃんの勤務場所 ↓(手前:ぶんちゃん、奥:桜文鳥さくらくんの鳥かご) 文鳥職員として活動してきたぶんちゃんですが 今年、8才のお誕生日を迎えるにあたって高齢となってきたため引退することになったのです。 ぶんちゃん、おつかれさまでした! 私は以前、ぶんちゃんに手に乗ってもらったり…
まぁ、とにかくこの表紙にやられました。 2026年5月5日に発売されたばかりの 「文鳥のいいぶん。」 著)富田園子 さん 監修)相馬雅代 さん 内容は文鳥さんの飼い方やお世話の仕方などではなく、文鳥さんの特性や性格などが詳しく書かれています。 今現在、私は文鳥のピコちゃんと5年7ヶ月一緒に暮らしていますが知らなかったこともたくさん載っていて凄く勉強になりました。 【鳥の姿や鳴き声は人の心を健康にする】これは最後のコラムの題名ですが、私が文鳥さんと暮らして一番実感し、頷ける内容でした。今まで、この子にどれだけ助けられたかわかりません。 いつも寝る前には「今日もありがとう」といって寝ています。そう…
家に帰ったら、2羽いるはずの文鳥が1羽しかいない。 このところ文鳥どもとは疎遠。掃除以外は構ってもやらない。鳥のほうも手乗りであることを忘れ、飼い主を忘れ、人が出かけようが帰宅しようが、チッとも鳴かない無関心さである。 呼んでも返事をせぬのは毎度のことだが、ブランコには1羽、桜文鳥の黒い頭が見えるのみ。その1羽も居眠っていて、鳥カゴの中は森閑として何も動かない。椅子にへたり込んだまま午後の光線でセピア色に染まったカゴの中を見ていると、空き家に帰ってきた人のように淋しくなった。 ──共食いしたか。 と飼い主は思う。 確かに餌を食べるのも水浴びするのも桜オスが先、菜っ葉に近づく白メスを追い払って威…
卵を産む文鳥 きなちゃん 白文鳥 きな 換羽期を終えて1ヶ月ほどして今度は産卵期になりました 換羽期の文鳥は、全てに腹が立つのかイライラしていて、いつも攻撃してきます といっても、くちばしで指をつつかれる程度でたいしたダメージではありません 文鳥をまだ飼いたての頃は、いちいち『ギャー、イターッ』といってさわいでいたけれど文鳥を飼って、はや4年つつかれても、フンが手についても慣れっこになりました 産卵期になると、文鳥は尻尾を上下にプルプルさせるようになりますこれが、その時が来た合図です毎年産卵期には、2日に1個ほどのペースで卵を産みます合計すると、10個くらいは産んでますネットで、文鳥の卵を目玉…
こんにちは♪ 今の我が家の愛車ジムニーが 思いのほか手放すのが早まりそうです(T_T) 次に乗る予定のホンダZR-Vが 6月ごろに納車予定だったのに、 どうやら今月中に来るらしい✨ www.youtube.com 主人はウキウキしてるけど私はちょっとがっかり・・・ せっかくジムニーに乗るのが楽しくなってきたのに 今よりサイズがデカくなって、狭い道が多いこの町で 私が上手く乗りこなせるのか!? ZR-Vは昔乗ってたオデッセイやワゴン車より小さいし SUVの中でもそんなに大きくないからいけるやろ、って 主人は言うけど…私がオデッセイに乗ってた頃って 30~40代前半やったからね(;^ω^) この辺…
「白文鳥」高村光太郎 ブログの表紙写真は、光太郎の彫刻「白文鳥」です。 この二羽の小鳥も、詩も…命を宿し、色あせることなく後世に残っています。 『智恵子抄』から、 三つの詩を note に置いてみました。 皆さんも声にして、朗読してみませんか? ‹ 🍃 note リンクはこちらです …………………………………… 写真の前に挿した桜の花かげに、 すずしく光るレモンを今日も置かう 2026/03/31+++*+++*+++「銀の河」2022年リブログ *****こえのひと、物語わらふ**Natsuko Nagahama
鳥かごのお掃除 随分お掃除をサボったキナのおうちやっとお掃除スイッチはいった〜 年末の大掃除も、見て見ぬフリをしたけど やっと重い腰があがった 前の掃除は1年ほど前かも…… 💦 恐ろしく汚いかごを外に持っていき、ひたすらこすりました お天気がよかったからその間キナはガーデンルームで遊んでいてもらいました 大満足なキナちゃん 『やっと外の世界が見えるチュン♡』 応援クリックしていただけると、とても励みになります (*ᴗˬᴗ)⁾⁾⁾ ランキング参加中ペット こんな記事も書いてます 🌱庭の記事はこちら 🌹バラの記事はこちら 🐱猫の記事はこちら 🐶犬の記事はこちら
子供のころ、冬になると母はよく白菜を漬けた。 北側のコンクリートの上で勢いよく水を出しながら葉を洗う母に、幼い飼い主は聞く。 ──水が冷たくない? 「大丈夫だよ、寒くないよ」と答えて欲しいのである。それだけで手伝った気持ちになる。 中ぶりの樽にシュッシュッと、白菜の葉と塩を交互に重ねてゆき、最後の一枚を芸術的に下の葉にくぐらせて終わると、母は腰を伸ばしながらようやくこちらを見て微笑み ──お正月には美味しくなるよ と言う。だが子供には漬け物などどうでもいい。母の作業が終わったことが嬉しい。 漬け物を食べるのはもっぱら父であった。食卓に出るとガバチョと箸でつかんで一口で食べてしまう。中肉中背より…