『百年の孤独』が俄かに話題となっている中、なぜかそれよりも先に、「『百年の孤独』に並ぶ名作」「ブッカー賞中のブッカー賞」と謳われる『真夜中の子供たち』を先に読んだ。 真夜中の子供たち 上 (岩波文庫) 作者:サルマン ラシュディ 岩波書店 Amazon あらすじ マジック・リアリズムって面白い! とにかくテーマが広くて重厚 インドの観光案内 いつ読むの? …暇な、ときに…! インドについて学ぶ参考動画 あらすじ 舞台はインド。 祖父・父・そして主人公(息子)の三世代にわたる人生を通して、インドの歴史の荒波の中で翻弄される人々の姿を描いたマジック・リアリズムの名作。 主人公・サリームは、第二次世…