
滅亡したセカイ(プレ先√)から転移してきたテラコがトラウマと向き合い日常生活に適応していく話。 ブルアカには無数のバッドエンドがあり、読者は偶々上手くいった世界線を見せられているだけ。 中でもアビドス√は滅亡エンドとなりシロコのみ生き残るという悲痛なものであった。 シロコは反転しテラー化するが、先生はプレナパテスとなってまで彼女を救おうとしたのである。 先生が頼ったのは別の時空の上手くいった世界線の自分自身でありテラコとプラナを託したのだ。 転移したとはいえ、アビドスメンバーは自分の世界線とは異なるものであり、トラウマに苛まれる。 テラコは廃自転車を修繕して売ることでカネを稼いでいたが、ライデ…