2026.03.21(土) 朝ウォーキングで、まだまだ蕾が硬い桜たちを見上げる。 京都の友人からは華やいだ街の知らせが届いたが、見上げる空だけ春っぽく霞んでいるわが街。 緑地の中のあの立派なイチョウの木は、枝だけが春の少し冷たい空気の中で、見惚れるほどに雄々しく立っている。四季の移ろいを教えてくれる身近な羅針盤。 花粉の攻撃は和らいで・・・、でもマスクは手放せない。 世の中で最も信頼する人のパートナーのことで妙な話がまことしやかに流れてきた。 彼が選んでずっと一緒にいる彼女が?という、信じられない気持ちと、その言い回しが真実味を帯びることで一瞬疑う気持ちと・・・。 動くことを促されながら、戸惑…