竹下和男

竹下和男

()
たけしたかずお

弁当評論家。1949年香川県生まれ。香川大学教育学部卒業。小中教員・教育行政職を経て、2000年に綾南町(現・綾川町)立滝宮小学校校長に就任、子どもだけで弁当を作る「弁当の日」を開始する。この食育実践で、2003年に「地域に根ざした食育コンクール」最優秀賞(農林水産大臣賞)を受賞。2010年に定年退職、現在は「弁当の日」を全国に広げるため講演活動を行っている。

著書

  • 『弁当づくりで身につく力』講談社 世の中への扉 2012 
  • 『お弁当を作ったら』共同通信社 2014

共著

  • 『"弁当の日"がやってきた 子ども・親・地域が育つ香川・滝宮小の「食育」実践記』綾南町立滝宮小学校共著 自然食通信社 2003.9.シリーズ・子どもの時間
  • 『台所に立つ子どもたち "弁当の日"からはじまる「くらしの時間」-香川・国分寺中学校の食育』香川県高松市立国分寺中学校共著 自然食通信社 2006.5.シリーズ・子どもの時間
  • 『始めませんか子どもがつくる「弁当の日」 鎌田實対談竹下和男』自然食通信社 2009.10.シリーズ・子どもの時間
  • 『泣きみそ校長と弁当の日』渡邊美穂共著 西日本新聞社 2010
  • 『できる!を伸ばす弁当の日 親はけっして手伝わないで』編著 共同通信社 2011
  • 『「ごちそうさま」もらったのは"命"のバトン 子どもがつくる"弁当の日" 10年の軌跡』香川県綾川町立綾上中学校共著 自然食通信社 2012.3.シリーズ・子どもの時間

監修

  • 多賀正子『ひとりでお弁当を作ろう』佐藤剛史共監修 共同通信社 2009
  • 枝元なほみ『ひとりでお弁当を作ろう エダモンおすすめ』監修 共同通信社 2011
  • 坂本廣子『1年生からひとりでお弁当を作ろう』監修 共同通信社 2012

新着ブログ: 竹下和男