リスト::漫画家
昭和34年、埼玉県生まれ。男性。既婚。
デビュー作はなかよしの「夢見る7月兎ジュライキャット」(昭和56年・同名単行本収録)
デビューは少女漫画誌だったが、以後、レディコミ、青年漫画誌、少年漫画誌、4コマ漫画誌、と活動の場を広げている。のんびりした絵柄とほのぼのした作風が特徴。作品内にさりげなく有名SFの設定を紛れ込ませている事で知られる。
漫画の読者層には、「理系の男子」が多いとのうわさもある。
以下、2000年11月以降に出版されたものを、発売日順に配置した。
▼2006年
▼2007年
今日は風が強い。 朝、風で外がガタガタ~っていってて息子(25歳)に「風強いね~。トトロが飛んでるみたいな風吹いてるね」ってつい言ってしまう。 昔から強風を「トトロ」で表してる家庭なので、それで通じる。 今日は日曜日で午前が副業の日。なんと、会社の人が車で走行中、強風で石(砂利)が飛んできてフロントガラスにあたり、ヒビが入ってしまった。それ以外にも細かい傷がたくさんついてて 「バチバチバチ~って飛んできてどうしようもなかった」とのこと。河川敷の上にあるバイパス走ってたんだそうです。幸いにも?社用車だったのでまだよかった。これが自分所有の車だったら、ショックでかすぎて、私なら凹む。 なんだこれ …
※引用:「アポカリプスホテルぷすぷす」より 「アポカリプスホテルぷすぷす」のプチ感想・レビューです。 感想は読書メーターで書いた文章になります。 興味を持ってもらえると嬉しいです。 寿こと - 読書メーター (bookmeter.com) 感想 アニメ「アポカリプスホテル」のコミック版。 内容としては、各話の超々ダイジェストの1、2ページ、追加でこんな事もあったんだよって感じの数ページ。 こちらのヤチヨさんも、漂流中のじたばたとか黄○バッ○とか良い感じに抜けてて可愛い。 アニメでも少し着替えはありましたが、こちらではパジャマやネグリジェがあったり、あと日焼け状態とかあって楽しかったです。 何気…
はじめに 2024年春期アニメは、オリジナル作品に良作が多い印象があります。本作「アポカリプスホテル」も、コメディをベースにしながらも、詩的な映像美や感動できるエピソードがしばしば見られます(その意味で、笑いと感動のエピソードの間の振れ幅が大きい)。 この11話は、ほぼ台詞を使わないストイックな演出方法を使いながら、SNSで「味わい深い」「淋しいのにおもしろい」みたいな、言語化しにくい感想を多く見かけました。確かに味わい深いのですが、自分でも少し細かく考えてみたくて、突発的にブログ記事を書きました。 見た観客の数だけ感想があってもいい作風ゆえに、これが正解とも思っていませんが、言語化できない気…
人類不在の地球で、百年の時を超えて待ち続けるロボットたちの感動ストーリー 引用元:amazon.co.jp ★★★★★ 「静謐さとユーモアが共存する、新しい終末SFアニメの傑作」 目次 1. アポカリプスホテルとは?作品概要 2. ストーリーと世界観 3. 魅力的なキャラクター紹介 4. こんな人にオススメ!視聴者属性 5. 視聴者の感想・評価まとめ 6. 各話あらすじ(第1話・第2話) 7. スタッフ・キャスト情報 8. まとめ:見逃せない理由 アポカリプスホテルとは?作品概要 『アポカリプスホテル』は、サイバーエージェントとCygamesPicturesの共同企画による完全オリジナルテレビ…
【どんな内容?】 漫画『ある日とある日ととある日のクル』は、漫画家 竹本泉が、自身の愛猫 クル(※推定20歳)との何気ない日々をつづるネコ漫画のシリーズ4冊目……だったのですが、連載途中でクルの病気が発覚(※リンパ腫と慢性腎不全)。 その後、クルが亡くなってしまったため、普通であれば連載終了となるところだったのですが、 竹本さんしだいですが よければ つづけてください そういうことも 必要かと 思います ペットを飼う以上 なので 描いてください との編集サイド(あーさ さん)の意向もあり、本書の半ばからは(当初の予定とは異なり)死に至るまでの日々や亡くなった後のことなどが主な内容となっています…
1.宇宙人たち るるるこは最初、サールスの召使として登場する。サールスの召使をしていたるるるこはサールス文化に染まっている部分が多い。例えば「一人前の召使になってネズミを食べる」ことを目標にする。るるるこが王になった際には「しゃー♡香り高きわがサールスの文化をあまねく宇宙のすみずみにまで行き渡らせるのだ」と言う。サールスの暦で年を把握していることなどである。 司書のもとで働くときも司書≒ネズミを味わっているのもその名残と考えられる(「司書先生ネズミの仲間ですか」)。 このようにサールス文化に染まりながらもるるるこは自身がサールスではないことをしっかりと把握している。これは「サールスすてき」と言…
メガCDとセガサターンで発売されたデジタルコミック「ゆみみみっくす」のストーリーダイジェストです。緑色の文字が選択肢で、ハッピーエンドなルートとなっています。
登場人物が(ほぼ)女の子しかでてこない漫画やアニメありますよね。ぴょんぴょんしたりバンド活動したりするやつとか。ああゆうのは男性キャラ登場絶対ダメ、っていうファン層もホントにいるのね。まあ別に漫画やアニメが面白ければ女の子だらけでも結構なのだが、男性キャラ登場については、キャラデザ区別せずに可愛い男の子だせばいいじゃん、などと私は思っている。男の娘でなくとも、少年、美少年という感じですかね。性格も可愛げある「男の子」にして、ね。登場厳禁、みたいな扱いにせず男性とも絡む描写を入れる方が、女の子の可愛さも引き立つと思うのだがなぁ。そんなことを久々に竹本泉の『よみきりもの』を読みながら考えていました…