カイムの『おっかない』宣告を目の当たりにし、「あいつ記憶取り戻しても疲れる奴だな」なんて、ぶつくさ言いながらみんなの後を追ってヤンセンも歩き出したところから。広場を背に歩く一行。 と、大きな揺れが起こったかと思えば、なんと、炎に包まれた大砲の球が飛んできます。 無事だったものの、辺りに広がる炎に進路を妨害されてヌマラの街から出られなくなってしまいます。憩いの場としての和やかな雰囲気はどこへやら、民たちもいつの間にか姿を消し、物々しさが漂う『白の広場』へ、ヌマラ軍のタンクと兵士達が向かって来ます。先ほどの砲撃は、一行を対象としてヌマラ軍が行ったもののようです。 どうか足止め目的であって欲しい。 …