脊椎動物の内耳にある炭酸カルシウムの結晶からなる組織。平衡感覚と聴覚に関与する。 魚のものは有名で、尾頭付きの魚を食べたときなどに比較的簡単に観察することができる。種類によって大きさが異なっており、イシモチをはじめとするニベ科の魚のものは大きい。耳石には成長によって年輪や日輪がきざまれることから、年齢査定に利用される。また、ストロンチウム・カルシウム比が海水と淡水との間の移動によって変化することから、回遊履歴を推定するのに利用される。
三重県産のシズ(イボダイ)、5尾398円を買いました。 鱗がほとんどないので処理が楽です。 酢〆にしました。暑い日にピッタリ! このシズの耳石です。
沖縄県にふるさと納税して送っていただいた鮮魚セット、もう1尾はヒブダイです。 「非ブダイ」ではなく、「緋色のブダイ」。緋色は黄色みを帯びた赤色です。特徴的な青色の線ではなく、ベース色を指しているようです。 大きな2本の前歯が可愛いです。 半身は唐揚げにしました。見た目的に臭みがあるのかな?って警戒したのですが、全く臭みはなく、ふわっとした食感で美味しかったです。 残り半分はエスニック風に煮ました。炒めた玉ねぎ、生姜、青唐辛子にココナッツミルクを加え、ガピ(小エビを発酵させたもの)と塩で味付けました。 このヒブダイの耳石です。
沖縄県にふるさと納税して鮮魚セットを送って頂きました。なんと2尾とも初コレクションです!嬉しい! 1尾目はヒメフエダイです。 鋭い歯が並んでいます。 まずはお刺身でいただきました。口の中でとろけるような脂と、しっかりした歯ごたえ。 お醤油で食べてみたんですけど、酢味噌の方が合うかな?と思って試してみるも、んーーいまひとつ。そこでお醬油と酢味噌を混ぜたものに付けて食べてみたら、これが旨い!よく合いました。 セビチェも美味しいです。 ムニエルにもしてみました。(鱗が取りきれてなくて、焼いたら浮き出てきました。でも皮のパリパリに同化して問題なかったです) ジューシーでとっても美味しかったです。 骨が…
鹿児島県産のキツネダイ、980円を買いました。初コレクションです! 名前の通り、キツネのような顔をしています。 骨が硬く、皮はゴムのようで、身は柔らかめ。とても捌きにくい魚でした。 半身はお刺身で。もっちりしていて、旨味いっぱいでした。 半身は蒸して、生姜とネギをのせ、甘醤油と熱々のごま油をかけました。 身はポロポロっとした感じなんですけど、皮との間がツルンとしていて、それが口の中で合わさって、とても美味しかったです。 アラと昆布でだしを取り、大根を煮ました。味付けは梅干しと白醬油で夏らしく。 このキツネダイの耳石です。
愛知県産のアカシタビラメ、599円を買いました。下処理済みです。 ムニエルにしました。身が厚く、卵も入っていて食べ応えがありました。 このアカシタビラメの耳石です。扁平石の1つの周囲がギザキザでした。また、以前採取した星状石は薄かったのですが、今回のものは分厚くて、大きな個体だったからなのか、何なんだろう?と思いました。(ちなみに、もう1つは洗浄時に紛失してしまいましたが似た形状でした) 比較用に、以前採取したものの写真を載せておきます。
愛知県産りイトヨリ、1尾198円を2尾買いました。 小ぶりなので格安です。 三枚におろしてフードプロセッサーにかけ、塩、卵白、片栗粉、キクラゲを混ぜて揚げました。ハンペンを目指したんですけど、弾力が強くて、蒲鉾を揚げたものって感じになりました。とはいえ、これはこれで美味しかったです。 このイトヨリの耳石です。
和歌山県産のトビウオ、1尾298円を2尾買いました。 頭頂部が平らで、四角っぽい体をしています。 三枚におろしてフライにしました。白身でもなく、青魚でもない味です。美味しいです。 このトビウオの耳石です。
高知県高月町にふるさと納税して送っていただいた鮮魚セット、最後の7尾目はヘダイです。 ここの鮮魚セットには毎回のように入っているお馴染みさんです。 フライパンで焼いてトマトソースを添えました。 このヘダイの耳石です。
高知県高月町にふるさと納税して送っていただいた鮮魚セット、6尾目はメジナです。 小さな歯が並んでいます。 焼売の皮が余っていたので、青じそと一緒に巻いて揚げました。 残りはカレー風味のグラタンにしたんですけど、写真を撮り忘れてしまいました。 このメジナの耳石です。
高知県高月町にふるさと納税して送っていただいた鮮魚セット、5尾目はマハタです。 高級魚ですよね。テンション上がります。 ヒレの端は白いです。 お刺身でいただきました。弾力と旨味があって美味しかったです。 アラ出汁で雑炊を作りました。 このマハタの耳石です。