1. 愛知医科大学との4年間の歩みと「第4期」のミッション愛知医科大学「痛み医療開発寄附講座」への参画は、今年度で4期目を迎えました。これまでの3年間、臨床の最前線において、末期がんや難治性疾患に伴う激しい疼痛に対し、弊社の物理療法デバイス「AWG ORIGIN® / QPA®」は多くの評価をいただいてまいりました。特に注目されたのは、その「やさしい医療」としての手応えです。マイナス電子の束によって細胞内の水を構造化し、ファシア(結合組織)のピエゾ電流を正常化させることで、身体を傷つけることなく痛みのシグナルを遮断するというアプローチは、患者様のQOL(生活の質)向上に大きく寄与しています。第…