金属材料に本来影響が無いぐらいの(材料の強度にとって)微小な外力が繰り返し加わり、材料内部に目視出来ないぐらい微小な無数の亀裂が生じ、それが積み重なる事で金属材料が突然割れること。 特徴として断面がすっぱりと綺麗に割れることが上げられる。 基本的に簡易検査では解らないため、対策としては材料自体を丸ごと取り替えるのが望ましい。 疲労除去として焼きなまし(鉄鋼材料なら150〜600℃程の溶解温度の遥か下の低温で1時間ほど保持する)などが行われる。
どの様なコトなのかサッパリ分らんのだが・・・ボケ防止目的の当ブログは、全くアクセス数を考えてはいない。だが管理画面を見れば、一応はその様な数字とグラフは出てくるので確認はする。 昨日、何故か急にアクセス数がいつもの2倍になっているではないか? ナニが起こったんだろう? ま、ワカランのだけれど・・・ もっとも、野鳥図鑑のコトを書いたから、やっぱり鳥が好きな方が多いのかもしれん。一応本日、昨日の頁に現在売られている「フィールドガイド 日本の野鳥」の本家、「日本野鳥の会」の販売サイトを追記した。この図鑑はワガハイが推す必要なんてない程に有名なのだけれど・・・鳥に興味を持ち始めて、図鑑など一冊・・・と…
12月11日5時34分起床。 起きしな、腰痛が襲う。 泳いでいる時も、特にターン時に痛い。 妻は寝方が悪いというが、これは今年の金属疲労だと思う。 実家、病院、施設、動き回ったツケがきた。 なんかの拍子に「ギグッ」と行くとマズいので、コルセットをはめる。 予定のない在宅日で良かった。午前中、妻は習い始めたフラワーアレンジメントへ。 スーパーの唐揚げ弁当とハンバーグ弁当を分け合って食べる。午後は来週以降のtodo整理と、来年への準備。 来年の漢字とか、目標とか、習慣の検討。そういえば、15年前の今日、小脳梗塞で入院した。 幸いにも目に見える後遺症はほとんどない。 けど、いつ再発しても不思議ではな…
昨日の続き的な内容でございます。 etsuro1.hatenablog.com 長いコト使ってきたトングが壊れて、その後に購入したトングに恵まれなかった話しの続き。 独身時代、あるアウトドアでのワークショップを手伝った時、参加者の方々が持参すべきスプーンを用意していなかった。そこでスタッフがあるだけのスプーンを配ったけれど足りず、ワガハイの個人所有のスプーンを10本近く貸した。 しかし、スプーンを返却せずに持ち帰ってしまった人がいた。それで主催側が用意していたトング1本を、ワガハイにくれたのだった。つまり我がスプーンと交換で手元にやってきたトングだった。このトングが使いやすくて、我家の理想形と…
悩ましいトング問題 数年間にわたって、我家は使いづらいトングだった。というのも20年近く使ったトングがシンプルな構造で、もっとも扱いが楽だった。それが壊れてしまったのだ。 つまり金属疲労で破断。 それはステンレス製の、フツ~にトング!という構造のモノだった。 余りにもトングという概念に忠実な道具だったので、同じようなモノは簡単に入手出来るだろうと思っていた。 世間知らず・・・だった。 探してみると、近隣のホームセンターの商品棚には似ても似つかないトングばかりが吊り下がっていた。耐久性に問題がありそうだったり、機能性に問題があったり、更には衛生的に疑問のある構造・材質のトングまであった。 ある時…
Metal. メタル
便利な世の中になったものだ。いつもそう感じている。 ネックの振動を多分センサーが拾うのだろう。そしてその周波数をデジタルで表示する。詳しい原理はよくわからないけれど、初めて見た時は驚いた。初めは音叉。金属の小さなサスマタのような棒を膝で叩いて耳で聴く。音はA。聴きながら三弦を調整し、その音に合わせる。 しかし今は遠い昔になった。まずは針式のメーターが出てきた。ベースギターとはシールドでつなぐ。大学生の頃買ったものは八千円だった。それが今は千円も出せばネックにクリップオンでチューニングができる、夢のようなチューナーが手に入るからだ。小さなデジタルの針に合わせてペグを回すだけだ。 木とは実に生き物…