ミニ四駆のカーボンプレートをヤスリ等で加工する際、最も厄介なのが細かく舞い散る「カーボン粉」です。吸い込むと健康によくない上、部屋中が真っ黒になってしまうため、集塵機は必須のツールと言えます。 私が手加工の際に使用しているのは、プロクソンの卓上集塵機「ダストキャッチャー」です。 kiso-proxxon.co.jp 便利な機材ですが、そのままカーボン加工に使うには少し気になる点がありました。今回、パーツを追加するカスタマイズでとても使いやすくなったので、その手法を紹介します。 ただし、メーカーの正規の使用法ではないため、自己責任でお願いします。 そのままの状態での問題点 集塵フィルターの強化(…