顔回

顔回

(一般)
がんかい

孔子の最愛の弟子。名が回。字(あざな)は子淵(しえん)。ゆえに顔淵(がんえん)ともいう
もっとも孔子に期待されたが病により若くして死去。
「一箪の食 一瓢の飲 陋巷に在り、」という生活の中でも楽しみを改めない(論語 巻第3 雍也第6:11)と師匠から褒められた。
「老荘の思想を準備」するといわれるが、「荘子」では「啓発された顔淵が新しいことを思いつく」という形で語られる回が散見される。

登場するフィクション

    • 陋巷に在り 呪術師として登場
    • 孔子暗黒伝 孔子と共に中国大陸をのたうちまわり、子の意志を継いで日本へ行き、中国へ「強制送還」される。孔夫子のブレインとして活躍。

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