乳頭温泉郷にある一軒宿の温泉 田沢湖の北東、正面に乳頭山、右手に秋田駒ヶ岳を見る高原に湧く温泉郷である乳頭温泉郷には7つの湯が点在し、それぞれが個性的な魅力を放っている。 鶴の湯温泉: 350年の歴史ある温泉。乳白色の湯が底から沸々と自然湧出する混浴露天風呂は全国屈指の名湯。
* リスト:リスト::温泉
温泉大国信州。今年のスタートは、縁起を担いだスタートを切る事にしました。長野県の千曲市、戸倉上山田温泉の外湯巡りに、【つるの湯】と【亀の湯】という日帰り温泉施設があった事を思い出し、ダブル入浴という贅沢をしようと決意しました。丁度、外湯巡りスタンプラリーも、これでコンプリートできます。 前回ブログにした時よりも、値段が上がっていました。どちらも400円(2026.1月現在)となっていました。昨今の物価高では、仕方のない事です。どちらも、シャンプー等は持参してください。 つるは千年。亀は万年。と、言いますので、先に【つるの湯】に伺いました。私の中では、中々温まりにくい温泉です。源泉かけ流しなので…
www.tsurunoyu.com 【所在地】秋田県仙北市田沢湖田沢先達 沢国有林50 乳頭温泉郷 鶴の湯温泉 - Google マップ 【入浴日】2025/9/10 この日は、乳頭温泉郷湯巡り旅4湯目に「鶴の湯温泉」さんへ行って参りました。鶴の湯温泉さんへは、休暇村 乳頭温泉郷より湯めぐり号で移動します。 路線バスの鶴の湯温泉入口、鶴の湯温泉旧道口からもアクセス可能ですが、バス停から熊出没注意の山道を30~40分歩く為、おススメは自家用車か乳頭温泉郷の湯めぐり号での移動です。湯めぐり号なら、鶴の湯温泉さんの入口まで運んでくれます。 もう1点、鶴の湯温泉さんでは、月曜日は清掃の為、日帰り温泉は…
ブナの原生林に抱かれた乳白色の鶴の湯温泉・露天風呂 乳頭温泉郷 宿泊 一人旅ガイド決定版!七湯で叶える至福のソロ活と格安予約の秘訣 ♨️乳頭温泉郷の一人旅は可能?ソロ活ユーザーが抱える最大の疑問を解消 秋田の山奥、ブナの原生林に抱かれるように佇む乳頭温泉郷は、湯治場の雰囲気を今に残す日本屈指の秘湯です。この静寂な環境は、「誰にも邪魔されず、自分のペースで温泉を楽しみたい」と願う一人旅ユーザーにとって、まさに理想郷と言えます。 しかし、秘湯であるがゆえに、一般的な観光地に比べて情報が少なく、「そもそも一人で泊まれる宿があるのか」「一人泊だと割高な料金になってしまうのではないか」という不安は尽きま…
こんにちは! 何回かに渡って書き綴って参りました「秋田ひとり旅」。 今回泊まった、秋田県にある秘湯「乳頭温泉郷 鶴の湯温泉」のまとめです。 ひとり旅でも楽しめる宿として人気の、歴史ある温泉宿です。 乳頭温泉 鶴の湯ってどんなところ? ▲茅葺き屋根の「本陣」。江戸時代から変わらぬ佇まい 鶴の湯温泉は、秋田県の乳頭温泉郷の中でも最も古い歴史を持つ一軒宿。江戸時代から湯治場として栄え、茅葺き屋根の「本陣」と呼ばれる建物が当時の趣を今に伝えています。 山奥にひっそりと佇むその姿は、まるでタイムスリップしたかのよう。雪が積もる冬は水墨画のように幻想的で、四季折々の美しさが楽しめます。 私が訪れたのは6月…
秋田県の秘湯・乳頭温泉郷や玉川温泉へ、JR田沢湖駅から公共交通でアクセスするなら路線バスがとても便利。ただし、地方のバスに慣れていない人や、Suica・タッチ決済に慣れている人にとっては、ちょっとした“プチ混乱”が起きやすいポイントでもあります。 この記事では、バスの乗り方、支払い方法、使えるキャッシュレス決済、運賃の目安、バス停情報など、実体験をもとに徹底解説します! 📖 目次 まずは基本の乗り方をおさらい 支払い方法は「バス会社ごとに違う」! 羽後交通バス(乳頭温泉・玉川温泉方面) 秋北バス(主に玉川温泉方面) バス運賃の目安(2025年7月時点) バス停一覧とルートの簡易ガイド 羽後交通…
秋田・角館の武家屋敷通りを目指して、まずは駅からおさんぽスタート。 交番すら角館感があってお洒落だな~なんて思いながら歩くこと5分。 本日最初の目的地に到着しました! ✅「さかい屋」は老舗八百屋さんが営む人気のフルーツパーラー 「さかい屋」は、地元で愛される老舗の青果店に併設されたフルーツパーラー。 店内には新鮮な野菜や果物がずらり! 全国各地から仕入れた厳選フルーツを扱っていて、眺めているだけでも楽しいです。 🍽 昭和レトロな喫茶スペースでひとやすみ パーラーのスペースは、どこか懐かしい昭和の雰囲気。 アットホームで居心地がよく、旅の途中にちょっとひと息つくのにぴったりです。 ここでの名物は…
秋田県・乳頭温泉郷と玉川温泉で癒された旅のラストは、角館さんぽ! 田沢湖駅前でランチをしたあと、秋田新幹線こまちに乗って、風情ある町・角館へ向かいました。駅前スポットや武家屋敷エリアへのアクセス方法まで、写真たっぷりでお届けします! 📚 この旅の全記録はこちら▼ ▶ 秋田ひとり温泉旅【玉川温泉・鶴の湯】(全36記事まとめ)を読む ▼目次 田沢湖駅前でランチ 名湯の記憶が蘇る田沢湖駅 秋田新幹線で角館へ 角館駅に到着! 角館駅から武家屋敷へのアクセス 田沢湖駅前でランチ 今回立ち寄ったのは、田沢湖駅前の「そば五郎」さん。 十割そばが自慢のお店で、観光客にも地元の方にも人気。お昼時は満席になること…
新玉川温泉を11:07のバスで出発し、田沢湖駅へ。到着は12:15。角館に向かう秋田新幹線「こまち15号」までは、ちょうど1時間あります。 その時間で立ち寄ったのが、田沢湖駅前の「そば五郎」 ■ 鶴の湯のポスターがきっかけ!実は系列店だった? 今回の旅では、乳頭温泉郷の「鶴の湯 本陣」に宿泊。 そば五郎のポスターを鶴の湯の館内で見かけたことがきっかけで、気になっていたお店です。 さらに、鶴の湯の夕食で出てきたお蕎麦がとても美味しくて、「もしかして同じ系列かも?」と思って調べてみたところ… 実際に鶴の湯とそば五郎は同じグループによる運営。つまり、あの絶品蕎麦の味が駅前で気軽に味わえるというわけで…
📚 この旅の全記録はこちら▼ ▶ 秋田ひとり温泉旅【玉川温泉・鶴の湯】(全36記事まとめ)を読む 鶴の湯も、そろそろチェックアウトの時間。 ありがとう本陣…! チェックアウト手続きをしに、帳場のある事務所へ向かうと、ちょうど同じ時間に出る人たちで少し混雑。せっかくなので、少しだけ敷地内をふらっと散策してみました。 涼しげな光景 軒下には、瓶の飲み物を冷やしている場所が。なんとも涼しげで、風情があります。 囲炉裏の火は、ここから 2号館の裏手にまわってみると、なんと炭焼き場を発見! へぇ、ここで毎日、囲炉裏用の炭を準備してくれてたんだ…。朝にほんのり香っていた炭の残り香、こうして裏で支えられてい…
📚 この旅の全記録はこちら▼ ▶ 秋田ひとり温泉旅【玉川温泉・鶴の湯】(全36記事まとめ)を読む 鶴の湯の朝食は、朝7時〜8時半。 自分の好きなタイミングで、本陣6番か7番へ向かいます。 本陣7番の戸を開けると、「何人?ここ座って〜」みたいな、優しい秋田なまりで案内してもらえて、朝からほんわか。 窓際の引き出すタイプの低くて細いテーブルには、座布団がちょこんと並べられていて、田舎の朝って感じがたまらない。 こちらが、鶴の湯の朝ごはん! ごはんとお茶はセルフで、自分のペースでよそえるスタイルです。 あとから温かいお味噌汁を持ってきてくれて、朝ごはんが完成。 甘露煮の魚、しみじみ美味しい… お豆腐…