2025年11月2日、国分寺駅にて 中央線快速列車の12輌編成化に伴い、国分寺駅のホームも様相が少し変化しました。 国分寺行きの2049Fがそれを横目に静かに滑り込みます。 E233系との共演をどのように捉えるか、試行錯誤が続きそうです。
2025年11月2日、国分寺-恋ヶ窪間にて 日の入りの時刻が16時台となり、毎日少しずつ早まっています。 17時を過ぎると、かなり暗くなってきました。 超高層建築物からの眺めだと、印象は少し異なるのでしょうか。 一度はここから俯瞰してみたいなと思ってしまいます。
2024年8月18日、鷹の台-小川間にて 8月の満月はスタージェンムーンと呼ぶようですが、昨年のこの日は満月の一歩手前の月齢ながら、妖しく赤みがかった色合いを見せていました。 月の表面と車体それぞれの明るさが、うまくバランスの取れた一瞬を狙って。
2010年6月19日、小川駅にて ちょうど15年前の今日は、国分寺線に101系が運用入りしていたからなのか、沿線でいろいろと撮影していました。 当時は本川越と西武園までの直通運用が設定されており、さまざまな並びが楽しめたことを記憶しています。 写真は左が2049F、右が253F+295Fのようです。 そしてこの日は、ワイパーが「V」字状になっているのを何度か見かけましたが、これも珍しいのではないでしょうか。
2025年6月7日、鷹の台-恋ヶ窪間にて 6月に入ると日没の角度が北西付近となるため、気象条件が合えば恋ヶ窪2号踏切の背景も赤く染まることがあります。 ただ、梅雨に入ると曇天が多くなるため、なかなか思うようにはいきません。 この日はヘッドマーク付きの2049Fとともに。
2025年4月26日、恋ヶ窪駅にて 私が「恋ヶ窪ストレート」と呼んでいる、恋ヶ窪駅を出て北西方向に進む直線区間では、夕方前になると車輌前面にも陽が回るようになってきました。 どうやら今季もシーズンインしたようです。 開業130周年記念HM編成の並びを、沈みゆく夕陽の光とともに。
2025年3月30日、小川-鷹の台間にて 私がソメイヨシノの撮影に行くと曇りになる日が多いのですが、この日はこのときまで晴天に恵まれました。 記念ヘッドマークを掲出した2049Fを添えて。
2025年3月22日、国分寺-恋ヶ窪間にて 撮影にはあまり適していない場所ですが、全線開業130周年記念ヘッドマーク掲出編成はやはりここでも押さえておきたい、そう思ってカメラを構えました。 130年前は、どのような光景だったのでしょうか。
2025年3月25日、恋ヶ窪駅にて 川越鉄道全線開業130周年記念ヘッドマークの掲出が3月21日より始まり、3月25日には小平市デザインの2047Fと国分寺市デザインの2049Fの並びを見ることができました。 何の因果か、実はこの日から、鷹の台駅・恋ヶ窪駅での遠隔対応が開始され、事実上の無人駅となりました。 国分寺線がいろいろと変わっていく年になりそうです。
2024年8月12日、恋ヶ窪-鷹の台間にて 現認した限りでは、8月21日より2091Fが国分寺線運用に充当され始めました。 国分寺線に充当される2000系6輌編成はこれで合計7編成となり、いわゆる未更新のものは2049F・2051F・2053Fの3編成ということになります。 台風5号が東北に上陸した日の夜、2049Fの軌跡とともに。