はじめに 縁起 境内 おわりに はじめに 車ではこれ以上、上って行くことのできない行き止まりの所にある山寺です。 讃岐山脈から吉野川に向かって流れる細い川の上流にあります。 三方を山に囲まれている地形から、この地は黒谷とも呼ばれていて、ここから地元では黒谷寺ともいわれているようです。 縁起 寺伝によると弘法大師がこの地で修行中に大日如来を感じたため、約55cmの大日如来像を彫って本尊とし、大日寺となったといわれています。 荒廃と再興を繰り返しましたが、江戸時代に徳島藩主蜂須賀家によって庇護され、今に至っています。 境内 大日寺石碑名から山門へ 巨大な青石に大日寺の名前がくっきりと織り込まれてい…