イスタンブールで開催された女子バスケットボールのワールドカップ予選は、すでに出場権を持つオーストラリアを除く上位3ヶ国が出場権を獲得する。初戦となったハンガリー戦は、ロースコアな展開ながらハンガリーの守備がハマって日本はなかなかフリーな状態で3Pを打てない。1Qこそ3Pが決まってリードを保っていたが、2Q以降の確率の低さは、ハンガリーがうまく守ったからで、単にシュートタッチの問題ではなかった。 フリーなプレイヤーを作るためにパスを回してもスペースが空かず、インサイドで勝負できる人材もいないので「プランB」が想定できていなかったようにも見えた。サイズのある渡嘉敷にしても、効果的に使えている印象は…