以前、OllamaやLM Studioで翻訳をしてみたが、その続き。どちらかというと、、、LM Studioのコンテキスト長調整はありがたいことと、langchain-text-splitterがすばらしいという話になりそうだが笑 はじめに 以前(これやこれやこれ)の復習として、たとえば英語の論文を読みたい時に自分が英語が大変苦手で。できれば、Markdownにした上で、Google翻訳よりは読みやすい日本語で翻訳することを目指している。 今回はセクション単位での翻訳を目指すことにする。理由としては、LLMのコンテキスト長。正直API経由などで各種サービスのモデルを利用すれば、論文全体を入力し…