「コードを書いてもらうだけのツールだよね?」 そう思っていた時期が自分にもあった。でも2026年4月16日にOpenAIが公開した「Codex for (almost) everything」というアップデートを見て、その認識は完全にくつがえった。 今のCodexは、コードを書くだけじゃない。MacのアプリをAIが自分でクリックして操作し、画像を生成して、前回の作業内容を記憶して、次の仕事を自分から提案してくる——そういうツールになっている。 この記事では、今回のアップデートで何が追加されたのかを整理しつつ、Claude CodeやGitHub Copilotとの違い、実際のユースケース、そし…