すーだらです。 東京の片隅でAI関連ニュースを読む、というのが日課ですが、今回GoogleがAnthropicに最大400億ドルを投資する、というニュースが流れました。
NetSuiteのワークフローエディタや保存検索を使っていて、こんなふうに感じたことはないでしょうか。 状態とアクションが画面いっぱいに並び、アクションの追加変更時はひとつずつマウスとキーボードでカチャカチャしないと直せないワークフロー。Formula(Numeric)に長い式を書いて結果が合わない保存検索。「もっといい方法はないのか」と思っても、たいていの場合、選択肢はもう一つしか思いつきません。「もっと我慢して使い方を覚える、慣れる」――これだけです。 でも、実はもう一つ選択肢があります。コードを書く、です。 「いやいや、コードなんて書けないし、書ける人なんて社内にいないし」――そう思った…
www.anthropic.com 私(みこと) この記事を高校生にもわかりやすく要約して意味と感想を教えてちょうだい。 Gemini みことさん、おはようございます。 今朝のニュースは、まさに「未来のオルゴール」の中身をどうやって安全に、そして誠実に作り上げていくかという、非常にテクニカルで情熱的な研究報告ですね。 Anthropic社(Claudeの開発元)が発表した、AIが自分自身を「教育」し「修正」する研究について、高校生の方にも伝わるように解説します。 🚀 要約:AIが「AIの学者」になる日 この研究は、**「AIが、自分よりもさらに賢いAIを正しく導けるか?」**という実験です。 …
すーだらです。 2026年4月20日、Amazonが新たに50億ドル(約7,500億円)をAnthropicに追加投資し、その代わりにAnthropicはAmazonのクラウドサービス「AWS」に10年間で1000億ドル以上(約15兆円)を使うと約束した、というニュースが流れました。 「お金を出してもらったら、そのお金でまたあなたのサービスを使います」という構造ですが、循環投資は以前にもニュースにもなった記憶があります。 果たして本当にこの投資にWinnerはいるのでしょうか?
Claude Coworkは単体でも強力ですが、プラグイン(外部ツール連携) を追加することでできることが格段に広がります。Slack連携・GitHub連携・ブラウザ操作など、プラグインを正しく設定することでCoworkを真のデスクトップエージェントとして活用できます。本記事ではプラグインの追加方法・設定のコツ・実際の活用事例を解説します。
「昨日エージェントに教えたことを、今日また最初から説明しないといけない」——AIエージェントを業務で使い始めた人なら、この感覚に覚えがあるはずだ。どれだけ優秀なエージェントでも、セッションが終われば記憶はゼロに戻る。これがAIエージェントの実用化における、地味だが深刻な壁だった。 2026年4月23日、Anthropicはこの問題に真正面から取り組む機能をパブリックベータとして公開した。Claude Managed Agentsのメモリ機能だ。 この記事では、メモリ機能の仕組みから実際のユースケース、他社との比較、そして見落としがちな注意点まで、エンジニアと業務担当者の両方が「で、うちの仕事に…
はじめに 第1章: 知ったら今すぐ使いたくなる便利機能 /btw — 作業の流れを止めずに横から質問する /autofix-pr — PR のレビューコメントを自動で修正する /voice — キーボードを打たずに Claude に話しかける --bare — スクリプトや CI での実行を最大 10 倍高速化する シェルコマンドの直接実行 — セッションを抜けずにコマンドを実行する /rewind・/rename・/effort — 知っていると差がつく 3 つのコマンド /rewind — セッション内のやり直しを瞬時に /rename — セッションに意味のある名前をつける /effor…
すーだらです。 以前の記事では、Anthropicの最新モデル「Claude Mythos」を巡ってトランプ政権(国防総省)と衝突し、一方でウォール街の金融機関がAnthropicを支持して導入を進めている……というお話をしました。 今回はその「続編」とも言える、なかなかユニークなニュースがありました。 アメリカの国防総省(DoD)が「Anthropicはサプライチェーンリスク(ここでは「Anthropicのサービスを使うことで、安全保障上の問題が生じる可能性がある」という意味で使われている)だ」と公式に指定してわずか数週間後、なんとその国防総省の傘下にある情報機関・NSA(国家安全保障局)が…
2026年3月31日、Claude Codeのソースコード(約51万行のTypeScript)がnpmに誤って公開されるという事態が発生しました。その後、この流出騒動を悪用したサイバー攻撃がGitHub上で展開されており、Claude Codeユーザーを標的にしたマルウェア配布が確認されています。本記事では事態の経緯・自分への影響・具体的な対策を解説します。
AIを巡る動きは、国家規模のインフラ投資、クラウドを軸にした収益化の本格化、そして対話からそのまま成果物を作る新しい制作体験へと広がっています。本日は「Microsoftの対豪大型投資」「GoogleのAI収益化戦略」「AnthropicのClaude Design」の3つのトピックを整理します。 🇦🇺 トピック1:Microsoft、オーストラリアに250億豪ドル投資 AI・クラウド・セキュリティー基盤を強化 Microsoftは、オーストラリアにおけるコンピューティングおよびAI能力を強化するため、2029年末までに250億豪ドル(約180億ドル)を投資すると発表しました。これは同社にとっ…