「不安で眠れない」は、習慣で変えられる 「不安があると眠れない。眠れないとまた不安になる」この悪循環、経験したことがある方は多いのではないでしょうか。 不安障害と睡眠障害は非常に高い確率で同時に起こります。どちらが先かを特定するのが難しいほど密接に絡み合っていて、「どこから手をつければいいのか」と途方に暮れてしまうことも。 そんな悪循環の"橋渡し役"として注目されているのが、**睡眠衛生(Sleep Hygiene)**です。規則正しい就寝・起床時刻を守る、就寝前にカフェインを控えるといった日常の行動習慣のことで、薬を使わずにこの悪循環を断ち切れる可能性があります。 大学生405名を対象にした…