外国人労働者について、自民党の5人全員が排外主義を貫徹。労働者階級の分断ゆるすな! 読売新聞は、外国人労働者を規制すべきとする自民党の面々の発言を宣伝したのである。 読売新聞は次のように報じた(9月24日朝刊)。 <小林鷹之・元経済安全保障相(50)は、外国人の受け入れについて「(労働力が)足りないから入れるのではなく、中長期的にどういう社会を目指すのかというビジョン(構想)が必要だ。できるだけ外国人に頼らない仕組みを作っていく」と訴えた。茂木敏充・前幹事長(69)は「違法外国人ゼロを目指し、ルールを守れない外国人には厳しい措置が必要だ」と指摘した。 高市早苗・前経済安保相(64)と小泉進次郎…