ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ginza graphic gallery) 大日本印刷が運営する、印刷物を中心に展示するギャラリー。入場無料。
→ 勇者王ガオガイガー(GaoGaiGar)
勇者王ガオガイガーの作中に登場する、防衛組織の名が「GGG(スリージー)」。 「GGG」は略語で、正確には下記のようになる。
GIRLS A GOGO!の略称。 →GIRLS A GOGO
「TDC」は「TOKYO TYPE DIRECTORS CLUB」の略。 今年で35回目になる、歴史ある賞。 本展では応募作の中から、約120点が展示されている。 とりわけ今年は、海外からの作品が多いように感じたが。 で、毎度のことならが、浮世と自身の暮らしの乖離を再認識させられる年に一度の機会。 例年にも増して、展示作品を過去に観た記憶が無いことを強く思い知らされる。 こうして世間との関りが、どんどん薄れて行くのだなぁ、と再認識。 とは言え、こうした多様な表現に触れて、心が海立つように感じるのは変わらずで、まだ感性はにぶってはいないよう(笑)。 会期は~ 5月16日(土)まで。
「ポスター、アニメーション、イラストレーション、舞台」とサブタイトルにある。 館内を埋め尽くすのは多数のポスター。色調は全体的に暗めで、線は太く描写は重厚。 作家の出身地の往時の体制が、影響しているのかも。 【一階】は演劇がメイン。 『シェークスピア』の{悲劇}や、『モーツアルト』の{オペラ}があり。 〔マクベス〕などは二枚掲示。横向きの人物との構図は近似も、印象ははまるっきり異なり、比較する面白さもある。 【地階】で多いのは映画のポスター。 中には『大島渚』の〔愛のコリーダ(1976年)〕も。日本公開版は(勿論)修正済で、海外公開版は無修正と聞くがそれを反映した表現は愛憎のどろんとしたおどろ…
『中村至男』の名前を視認した時にはピンと来なかったが、館内に入り作品を観れば「ああ!ああ!!」と納得する。 太い線画や大きく引き伸ばされての描写。一度観れば、目に焼き付いて離れない。 一階も地階も、類似のビジュアルで溢れている。 単調な線が独特のリズムを生み、心がウキウキと湧き立つよう。 会期は~1月31日(土)まで。
今回も多くの来場者で賑わっている。 そして並んでいる作品を見ても、過去に実見したものが益々少なくなっている(笑)。 とは言え、入り口正面に在る〔TAMIYA PLAMODEL FACTORY TOKYO〕のワークスを見れば同所が昨年五月に新装グランドオープンしたことを思い出す。 場所も、線路を挟んで、ちょうど反対側だしな。 〔鷹野隆大 カスババ ―この日常を生きのびるために―〕のポスターならこの春先の展覧会には行けなかった、と残念な思いが溢れ出す。 この一年間の、様々な記憶が刺激される展覧会だ。 会期は~11月29日(土)まで。
場内は凄い混雑。しかも女性比率が高く、年齢が随分と高く見える複数人連れも。 たいそうな人気だ。 会場内にはポスター、装丁された本、商品のパッケージが並ぶ。 壁に貼られたポスターに目を向けると、見覚えのある複数枚。 ”SICF@SPIRAL”でのそれは随分と昔から使われている記憶。 地階には、覗き窓から中を見ることで成立する仕掛けもあり、随分と楽しませてくれる。 自分の訪問当日は、アーティストも受付に滞廊しておられた。 会期は~10月22日(水)まで。
2025年に放送40周年を迎えた「機動戦士Zガンダム」より、「北爪宏幸」氏によるイラストの「フォウ・ムラサメ」が、メガハウスから「GGG(ガンダム・ガールズ・ジェネレーション)」で立体化♪ 「ゼータ」35周年に『GGG フォウ・ムラサメ』が出たので、次の45周年も「フォウ」なのかな? まぁ何にせよ「ガンダム」系のキャラクター・フィギュアは「バンダイ」か「メガハウス」からしか出ないので、次こそはボクっ娘「ドゥー」ちゃんでお願いします。 フィギュアのサイズは、 ノンスケールの全長:約20.5cm x 全幅:約20.5cm。 原型製作は「アヒル隊長」。 (※敬称略) GGG ガンダム・ガールズ・ジェ…
2024年1月公開の映画「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」より、「ルナマリア・ホーク」が、メガハウスから「GGG(ガンダム・ガールズ・ジェネレーション)」で立体化♪ 『GGG ラクス・クライン パイロットスーツ ver.』は【限定販売】でしたが、 『GGG ルナマリア・ホーク』は広く一般販売♪ フィギュアのサイズは、 ノンスケールの全高:約17cm。 原型製作は「アヒル隊長」。 (※敬称略) GGG ガンダム・ガールズ・ジェネレーション『ルナマリア・ホーク』機動戦士ガンダムSEED FREEDOM 完成品フィギュアは、メガハウスより2026年03月発売の予定です♪ 【Amazon】F…
一階が「亀倉雄策賞」の『林規章』の作品展、地階は「JAGDA新人賞」の『城﨑哲郎、サリーン・チェン、松田洋和』の作品展示。 一階に並んでいる作品群は「女子美」の学生募集のためのポスターシリーズがメインの展示。 「女子美」の「J」のアルファベットを様々にアレンジし象徴的に使用するスタイルは、なるほど記憶にあるもの。 地階の展示では『城﨑哲郎』による、企業のツール向けのデザインが和を感じさせ好ましい。 会期は~8月27日(水)まで。
”1945年以降 西ドイツのリブランディング”とのサブタイトル。 会場内に足を踏み入れると、多くのドイツ企業のロゴがお出迎え。 中でも「Braun」「Lufthansa」「Bayer」などは扱いも大きく、並んでいる数も多い。 「Mercedes-Benz」や「BMW」も代表的なメーカーも、他に比べればさほど大きく扱われてはいない。 共通するのは硬質なかちっとしたイメージで、にもかかわらず一度観れば脳裏に焼き付くキャッチーさがある。 自分たちの世代なら、やはり「BASF」か。 オレンジ掛かった色味のロゴが付いたカセットテープを数本持っていた。 国産のそれとは、録音された音色が明らかに異なり耳ざわ…
「TDC」=「TOKYO TYPE DIRECTORS CLUB」とのことで、恒例となる「東京TDC賞」の受賞作品展。 毎年、この場に来ると、自身の世間に対する視野の狭さを思い知るわけだが、もう一つ痛切に感じるのは、(自分以外の)来場者の衣服のファッショナブルさ。 よくまぁ、これだけ意識高い系が集まるなぁ、とほぼほぼ普段着の自分などは感心してしまう。 この場に来るためだけに、着飾るわけでもないだろうから、これが普段の装いなのだろうと思えば猶更のこと。 もう一つは、写メを撮る人の多さか。 普段の展示でも、一人でのべつ幕なしにカシャカシャする例は多いが、本展ではほぼほぼが同様の行為をしている。 か…