カメラ沼の住人にとっての必需品「防湿庫」。しかし、私はあえてタンスや箱に「乾燥剤」を放り込むストロングスタイルを貫いています。乾燥剤界隈も様々な商品がありますが、私が愛用するのはエコな再生型ではなく、最も安価で無骨な「生石灰」タイプです。 湿気を吸うと袋がパンパンに膨らむその姿は、交換時期が非常に分かりやすいのが利点です。ただ、問題は捨て時。「石灰に水を混ぜると、かなり高温になるのでは?」(←『ミスター味っ子』で言ってた) 不用意に捨ててゴミ収集車が火を吹こうものなら、私のカメラライフはバッドエンドになるため、自治体に問い合わせたところ、 返ってきたのは「燃えるゴミでいいっすよ」という、拍子抜…