Led Zeppelinの「Good Times Bad Times」は、デビュー曲とは思えないほど完成度が高く、ロックの流れを一気に変えてしまった歴史的な一曲ですね。 最初から“普通じゃないバンドが現れた”という空気があります。 ■ ジミー・ペイジの重厚なギター Jimmy Pageのギターは、この時点ですでに圧倒的ですね。 ブルースを土台にしながら、もっと重く、もっと攻撃的なサウンドへ進んでいる。 後のハードロックやヘヴィメタルの原点のひとつと言われるのも納得です。 ■ ジョン・ボーナムのドラムの衝撃 そして、この曲で驚くのがJohn Bonhamのドラムですね。 特にバスドラムの連打。 …