浜松市で年に8回、開催されている「認知症サポーター養成講座」に参加してきました。 今回の講座で特に心に残ったのは、現場で日々高齢者と向き合っている地域包括支援センターの方のお話と、受講後に改めて振り返った自分自身の経験、そして参加者の方々の切実な声でした。 受講すれば、みんなサポーターになれます! 1. 認知症は特別なものではなく「誰もが通る老化の一つ」 厚生労働省や医師の解説では「認知症は脳の病気」と説明されますが、現場で接している包括センターの方は「認知症は誰もがなる老化現象の一つ。85歳を超えると4人に1人が発症する身近なもの」とおっしゃっていました。 「病気」と重く捉えすぎず、誰にでも…