父が元気らしい。 夏に肺炎で入院し、もう逝くかなと思われたが現代医学が頑張り過ぎて回復した。 その後、朝昼夜と食事を与えられ常に常温の部屋が完備され、快適な老後生活を過ごしている。 そしてボケたのかと思いきや、新聞を読んだり相撲を見ていたりしているらしい。 他の入居者さんがおやつを食べていたら自分も食べたいと我儘を言う。 (おやつは持ち込み) 一人暮らしの時は家が5階なのもあって、あまり食事を取ってなかったと思う。 お腹が空けば何か食べる。そんな生活。 脳に栄養が言ってなかったからボケが始まったかな。 それが今では何もしなくても食事は出て来るし、我儘言っても怒られない。 マジであと10年くらい…