Microsoft Office Specialist

Microsoft Office Specialist

(コンピュータ)
まいくろそふとおふぃすすぺしゃり

旧称Microsoft Office User Specialist(MOUS試験)。


Microsoft Office Specialistとは、マイクロソフトのOffice製品に含まれるExcelやWord、PowerPointなど、あなたが日頃使っているアプリケーションソフトの利用能力を言葉でなく資格として証明できるマイクロソフト主催の資格試験制度です。

『Excelが使える』、『Wordが使える』と言っても、どれだけ使いこなせるかは表現しづらいもの。
Microsoft Office Specialistは実務で求められるスキルを客観的に測る指標として、世界各国で実施されている実技試験です。合格者には世界共通の合格認定証がおくられます。  
世界中、どこにいってもあなたのパソコン実務能力を証明してくれます。

odessey社がMicrosoftから許可を得て、試験の運営を行っている民間資格。MOS資格もバージョンごとに違ってくるので、一度とればおしまいというものではない。例えば、MOSのWord2010を取ったとしても、Word2013が設けられると、ソフトに合わせて資格もアップデートしていくという形式になる。

Word、Excel、PowerPoint、Access、outlookの5種類があり、同一バージョンで5科目のうち4科目を取得できれば、「MOSマスター」の認定書を取得できる。条件は以下の通り。

  • 必修3科目:Word及びExcelのエキスパート資格、PowerPoint
  • 選択1科目:Accessまたはoutlook

全国の各会場(パソコンスクール、専門学校、大学など)で年間通して随時実施されているほか、全国一斉実施日で同時に実施される日を設けている。
受験料は一般10290円、Expert(上級)12390円。

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