20代の頃、DJをやっていた時期がありまして、ディスコ、クラブ系のレコード(12インチシングル)をたくさん持っていました。 当時はユーロビートが流行っていて、そこからヒップホップ、ハウス、テクノ等に移行して行きます。 しかしながら流行りの曲は飽きて来ます。 飽きない曲はソウル、ファンク、ブラックコンテンポラリー等のジャンルに多い、曲作り、演奏、歌唱力と、芸術性完成度の高い物です。 日頃使っている道具とかもそうですが、良い物は飽きるどころか愛着が湧くのと同じですね。 今回紹介するのはパトリース・ラッシェンのRemind Me。 「シングルカットされなかった最も偉大なソウル」とも言われているとか。…