『現実を受け入れる』 これが何より大切だと思う、今日この頃。 それは、諦めるということでは決してない。 だからどうしたらいいか、という話だ。 誰かと比べたり、世間体ばかり気にしたり、ないものねだりの隣の芝生に囚われたりしないということ。 既に持っているものに気づき、それを愛し育てよう。 失くしたものは失くしたことよりも、かつてそれが在ったことにどういう意味があったかを知ろう。 過去と現在の自分を愛しみ、未来につなげよう。 藤井風さんがアルバム”Prema”で感じてほしいことというのは、きっと、それだけじゃない。 けれど、繰り返し聴いてもまだ英語の歌詞を覚えられぬまま、私の胸に刻み込まれるのはこ…