RSI(Relative Strength Index) 相対力指数
テクニカル指標でありオシレーターの一種. 米国のテクニカル・アナリストのJ.W.ワイルダーが開発した. 過去一定期間の変動幅における上昇分の割合示している.
次のように計算される.
A:過去一定期間の上げ幅の合計 B:Aと同じ期間の下げ幅の合計
RSIは0%から100%の範囲で変動する.
私のRSI|熱を測る温度計。FXやゴールドXAUUSDのトレードにおけるRSI、買われすぎ、売られすぎ、押し目、戻り売り、待つトレードの考え方を、登山や山歩き、ゴミ拾いで感じる熱や呼吸、足元の気配になぞらえて綴る幸運ぽけっとのトレード哲学。 Knowledge from the Mountain. 私のRSI 熱を測る温度計 朝の山道はまだ少し冷たい 草の先に露が残り 鳥の声も遠くから聞こえる 歩き始めると体の奥に小さな熱が灯る 坂が続けば息は上がり 陽が差せば頬が熱くなる でも熱いからといって 急いで進めば足元の石につまずいてしまう ゴミ拾いをしているとよくわかる 勢いよく歩く時ほど小さな紙…
AIの進化は、ついに新しい段階へ入りつつある。 Sakana AI が発表した「RSI Lab」は、単なる研究チームの新設ではない。それは、AI開発の主役が少しずつ「人間だけ」から「人間とAIの共同構造」へ移行していくことを示す、ひとつの大きな転換点である。 RSI とは、Recursive Self-Improvement、すなわち「再帰的自己改善」を意味する。簡単に言えば、AIが自分自身、あるいは次のAIをより良くする仕組みを研究する領域である。 これまでのAI開発は、人間がモデルを設計し、人間がデータを用意し、人間が評価し、人間が改良してきた。しかし、RSIの時代では、この一連の流れその…
前回のブログでは オシレーター系のテクニカル分析の種類と RSIの説明をざっくりした 今日は、RSIの使い方を・・・ RSIは0から100%の間で動く そして、大事な数値は、30%と70% 上のローソク足とRSI指標を見て 30%の水色のラインを下回った後は ローソク足チャートでは上昇していることがわかる 30%は、売られ過ぎを表していて この数値に達すると 「売られ過ぎているなあ」 「じゃあ、これ以上は売りは増えないかも」 「ということは、そろそろ下げが止まるってことかな」 などとトレーダー達は思うわけ 下げが止まるとなれば 底値で買って 価格が上がったら売り決済をすれば 利益になるから、買…
テクニカル分析というと このブログを読んでいる人はローソク足チャートと思うだろう ローソク足チャートは、基本中の基本だから、 必ず理解してもらいたいと思っている このローソク足チャートというのは 値動きの方向性を知るために便利だよね たとえば、上昇傾向だとか、下降傾向だとか・・・ ローソク足チャートのように傾向、 つまりトレンドを分析するものは、 そのままトレンド系のテクニカル分析といっている トレンド系は、他にもあるけれど それはまたの機会にね 実は、テクニカル分析には トレンド系の他にオシレーター系というのがある オシレーター系は、 買われ過ぎや売られ過ぎを知るのに便利なテクニカル分析だ …
2/02 +21.3万 2月最初の取引日は歴史的な暴落となった。高安の差は4099円(金ミニベース)。この日の下げだけで1月の上昇分をほぼ帳消しに。価格水準的には昨年12月末のレベルに戻った形だ。これを書いている4日00:15の段階では、この暴落で引いた大陰線の範囲内で価格が動いており、今後この範囲の上下どちらに動くかはまだわからない。個人的には、方向性がはっきりするまで、日柄を要すると思う。少なくとも数日はこの長大陰線の範囲内で価格は上下することになると思うが、どうだろうか。 この日は1/30の21:48に売を4枚(26291)。これを21:59に26132.5で利食い。+6.3万。短期の売…
1/26 +15.3万 前回の記事ではTACOの直撃を受けて暴落に巻込まれたが、何とか利益で終われた。ところが、休む間もなく今度はレートチェック(当局からの発表は無いので本当のところはわからないが、介入ではないと思う)。価格の急変は夜間に二度にわたっているので、二度目は協調レートチェックかも知れない。 ①最初の急落は売、②その後の戻りは買、③最後は持越し玉も利食うことができた。その後、本欄記事(前回分)を書き終えてチャート画面を見たら、24日01:30以降に暴落が発生していた。90分で300円以上の下げ。これが協調レートチェックを疑う個所なのだが、僕は記事を書いていたお陰で巻込まれずに済んだ。…
FXで遊ぼうとしている、にゃん吉さんである。 今回は、ちょっと買い方を変更することにする。 まあ、当たるも八卦、当たらぬも八卦と少し気楽な気分で、 2月8日までを生き抜くのだ。 お気楽そうな、にゃん吉さんなのだ。 前回までの、注文状況だ。 MXN/JPY (メキシコペソ/日本円) IFD 買い 9.000 20000通貨 売り 9.013 20000通貨 IFD 買い 8.994 30000通貨 売り 9.015 30000通貨 IFD 買い 8.500 30000通貨 売り 9.100 30000通貨 この予定だったのだが、少し変えることにした。 このままで約2日間待って、買えなかったのだ。…
騙しを避け、利確を掴むためには「雲」「遅行スパン」「RSI」の三点を複眼的に見ることが重要。 一目均衡表の構造を活用し、“判断軸”を持つトレードを実現しよう。 一目均衡表を使ってスキャルピングをしているけれど、「完璧に見えるシグナルでエントリーしたのに損切りになった」という経験はありませんか? 一目均衡表は強力なテクニカル指標ですが、1分足スキャルピングでは「騙し」が頻繁に発生します。転換線と基準線のクロス、雲のブレイク、遅行スパンの反転――これらのシグナルが出ても、実際にはトレンドが継続せず、損切りに終わることがあります。 しかし、騙しは「避けるもの」ではなく「見抜くもの」です。雲の厚みや傾…
AUD/NZDは長期「上昇」 vs 短期「レンジ」!プロが選ぶ【静観】戦略とその後の狙い 皆さん、こんにちは!プロFXトレーダー兼はてなブロガーのもっちです。 本日はAUD/NZDペアを、長期(H4)と短期(M15)のマルチタイムフレーム分析で深掘りしていきます。現在のAUD/NZDは、長期では買いの優位性が高いものの、短期足ではエントリーをためらう動きを見せています。感情的にならず、プロとして「待つ」という選択の重要性をお伝えします。 現在のレートは、直近の高値からの調整局面に入り、重要な価格帯で方向感を模索している状況です。焦らず、環境認識を徹底しましょう。 AUD/NZDは長期「上昇」 …
SILVER:H4+M15 総合分析(2025/11/19) 1. 概要(結論) 中期(H4)は上昇バイアス継続。短期(M15)は200EMAを上抜けて上昇加速(GC局面)です。基本方針は押し目買い優先。合流帯(20EMA×200EMA)や直近ブレイク水平をリテストしてからの反発で狙うのが堅実。 2. H4の状況 EMA200は上向き、価格は200上で推移。20EMAも上向きで20≧200。直近は急伸後の押しから反発中で、合流帯が押し目サポートになりやすい形。RSI14は50前後→やや強気へ戻しつつあり、50維持なら上昇継続に分あり。 3. M15の状況 200EMAを明確に突破し、20EMA…