富士通の完全子会社のPFUが開発・販売している、ASF(Auto Sheet Feeder)付きカラーイメージスキャナ。
2001年7月10日に初代モデル「fi-4110EOX」が登場。以降、手軽なドキュメントスキャナとして高い人気を誇っている。
富士通 ScanSnap SV600 FI-SV600
FUJITSU ScanSnap iX500 FI-IX500
FUJITSU ScanSnap S1300i FI-S1300A
FUJITSU ScanSnap S1100 FI-S1100
お片付けで働く人達を笑顔に!兵庫・姫路の企業内整理収納マネージャー笹田奈美子です。 今日は私が毎日デスクで活用しているドキュメントスキャナーScanSnapの活用シーンについて。 私、お仕事で原稿のチェックや印刷物のチェックをする機会が結構あって。その時に、 私:紙に手書きで赤を入れて、相手に送る 編集者:校正して、チェック依頼の返信 このやり取りを何度も何度も行うんです。文章だけの校正ではなく、図や全体のバランスなどもあるから、この微妙なニュアンスを伝えるのが非常に難しくて。(経験ある人なら分かると思う)その作業が、ScanSnapを導入してからめちゃくちゃラクになりました。 今回どんな流れ…
何回か説明してきましたが、こういう事なんです。 ハムログに打ち込む作業は今までと同じなので、カード直接読みながらやっても全然いいんですけど。手っ取り早く届いているかだけマークするには便利な方法ですよ。この絵もGeminiに頼んだら、nanoBanana proが描いてくれました。 説明資料って頼んじゃえば出来ちゃう時代になったんですね。 ちなみに、1枚のカードに5行の交信記録が書かれていても、そのようなカードからは5つの記録をちゃんと読み出してくれました。手書きの字も読み取ります。OCRソフトは活字を読みますがそれでも間違える。これはイラストに書かれた字も読み取るし、白黒反転している字も読み取…
10月末にアダプタケーブル故障で今まで保存先にしていたHDDへのアクセスができず、 スキャンしても保存に失敗しました、とのメッセージ。 保存先の変更をしようとしたけれど、やり方が分からず、 しばらく放置状態で、あれやこれやのドキュメントやらレシートやらが山積。 最初にネット注文したサイトが詐欺だとわかり(怒)、再び検索。 頼みの綱の新しいケーブルは、シンガポールのサイトで見つけたものの クレジットで支払いは済ませたものの、全然届く気配なし。 教えられた追跡番号も結果は「みつかりません」 製造が中国深圳だから、通関で手間取っているのかな~? まさか、また…💦 流石にデスク周りが鬱陶しくなってきた…
前回の記事の続きである。 前回は、Scansnap S1300iの全てのローラーから、劣化したローラーを取り除いたところまでである。 次は、シリコンチューブをこのローラーにはめていく。 なおシリコンチューブは、前回S1500のローラーを交換した時にもお世話になったところ(フリマ)から購入した。ここから購入すると、チューブにはめるための切れ込みを最初から入れておいてくれるので助かるのだ。 ところが。 シリコンチューブがハマらない。 …もしかして、S1300iとS1500では、ローラーのサイズが違う!? 慌てて、フリマで出品されているシリコンチューブのローラーサイズを確認する。その結果…。 Sca…
このブログを始める時に、このような記事を書いた。 今回は、これより小型のS1300iのローラー交換を行ったので、新たに忘備録を残しておく。 私がS1500のローラー交換をしたことを家族に話すと、最近、Scansnap S1300iの調子が悪いので診てもらいたいという。おそらくローラーが原因だろうと思って、Scansnap本体をひっくり返すと… うん…、だめですね。これは。 というわけで、S1500の場合と同様に、ローラー交換を試みた。まずは、前回同様、ペンチとカッターを駆使し、劣化したローラーを地道に除去していく。 S1300iの場合、S1500より小型なせいか、非常に作業が難しかった。相変わ…
お題「QOLが上がるおすすめのガジェット!」 PFU ScanSnap iX100 FI-IX100B コンパクトで持ち運びもできるドキュメント・スキャナーだよ.僕は購入して5年以上経過.バッグに入れて出先に持って行き,その場で書類をスキャン!. WiFi環境がなくても本体とiPhoneを直接WiFiで繋げるので場所を選ばない. 右上のやつは100均の折り畳み傘のバッグで,ちょうど良いサイズ. 発売から何年か経過してますが,人気商品なのかときどき品切れのショップがあるみたい. ⭐️PFUダイレクト楽天市場店 最安ではありませんが,PFUダイレクト楽天市場店から購入すると安心な気が... ブラッ…
今回、フィードローラーではトラブルが起こっていなかったので、こちらの交換をどうするかすごく迷ってたのだが、この記事を読んで交換することにした。 この記事によれば、最初にフィードローラーを交換した後、排紙ローラーを交換しないままでいたら、えらい目に遭ったそうだ。 フィードローラーの場合、最初の切込みを入れる時にはカッターではなくてハサミとかの方が安全かもしれない(カッターだと勢い余って、別の場所を傷つける可能性がある)。もう一度大事な事を言うが、作業する場合はセンサーの部分等に養生テープ等で保護した方がいいらしい(私はしてないけど)。 ちなみにフィードローラーの場合は排紙ローラーの場合と違って、…
フリマで購入したシリコンチューブが届いたので、早速修理を開始しよう。 シャフトにはめこむ切込みが入っているタイプ 修理に用意した道具は以下の通りだが、結局、太字の道具だけあれば事足りた。 カッター はさみ ペンチ 針 テープ剥がし用スプレー 筆 この方法での修理の動画はYoutubeにもたくさんあったが、修理過程で重要な部分を傷つけることがあるので、本来ならその部分はマスキングテープで養生したほうが良いらしい。…が、自宅にマスキングテープが無かったので特に養生をしなかったが、その代わり慎重に作業することにした。 まずは排紙ローラーの除去。Scansnapを横にして、問題の原稿が張り付いたローラ…
創作活動に長年、Scansnap S1500を使用していた。 しかし、ここ最近どうも排紙の様子がスムーズでなかったり、スキャンした画像の一部が歪んだりしていた。Scansnapの中を開けると、排紙ローラーが何かべた付いているような気がした。これが原因と思い、べた付きをちょっとでも低減するためにアルコールで少し拭き取ったりした。 …だが、それがいけなかった。 何と…かえってべた付きが増し、次にスキャンした原稿がくっついてしまったのだ…。 排紙ローラーに原稿が引っ付いて、破れてしまった。 しかし皮肉にも、この張り付いた原稿が当然のことながらべた付きを抑えてくれて、普通にスキャンはできるようになった…
スキャナーが壊れました。 ScanSnap S1500 という製品です。 スキャン時は以下のようにフィーダーを広げます。 2,3ヶ月に一度ぐらい、紙QSLカードや書類などをスキャンしています。前回は普通に使えていましたが、先日使おうと思って、スキャンを始めたところ、紙がぐちゃぐちゃになってしまいました。 中を見ると、フィーダの紙送りローラーが劣化してドロドロになっていました。今まではシャックに置いていたのですが、前回使った後に、超暑い屋根裏部屋に置いたのが劣化を加速させたようです。 このスキャナーで同様の事象は Web に数多く報告があり、このローラーの交換方法を詳しく記載しているサイトがあり…