成田ラボ的スカイリムの歩き方は、いきなり理不尽から始まる。 理由もよく分からないまま、何らかの罪で捕らえられ、処刑されそうになる。 名前を呼ばれ、首を落とされる直前。 そこに現れるのが、アルドゥイン――ドラゴンの襲撃だ。 街は燃え、人々は逃げ惑い、処刑どころではなくなる。 間一髪で命拾いし、ハドバルと共にヘルゲンを脱出する。 これが、スカイリムという土地への入り口だ。 Skyrimは、よく誤解されるが、「こう遊ばなければならない」ゲームではない。 レベルとクエスト進行は、ほぼ結びついていない。メインクエストを放置してもいい。DLCから始めてもいい。街を歩くだけでもいい。 この世界は最初から、「…