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現在TYPE-MOON(タイプムーン)はクリエイタープロダクション・有限会社『ノーツ』のアダルトゲーム用ブランドとして活躍中。 2004年1月、新作「Fate/stay night」を発売。2005年10月28日に「Fate/hollow ataraxia」発売。
©奈須きのこ・TYPE-MOON / アニプレックス・ノーツ・ufotable 2026年公開予定の劇場アニメ『魔法使いの夜』より、第1弾キービジュアルと解禁映像がついに公開されました。あの作品が“ufotableクオリティ”でスクリーンにやってくると思うと、正直もうそれだけで震えます…。 ■蒼崎青子、ついに“動く魔法”として降臨 キービジュアル解禁映像 今回公開されたキービジュアルに描かれているのは、主人公・蒼崎青子。 巨大な魔法陣の中心に立ち、鋭い眼光を放つその姿はまさに――「現代に生きる魔法使い。ただし見習い。」 このキャッチコピーがまた絶妙で、青子というキャラクターの“未完成さと完成度…
(c)奈須きのこ・TYPE-MOON / アニプレックス・ノーツ・ufotable TYPE-MOONファンならずとも心躍るニュースが飛び込んできました。あの伝説的ビジュアルノベル『魔法使いの夜』の劇場アニメ化が、ついに2026年に公開されることが発表されました! 『魔法使いの夜』は、2012年4月12日に発売されたTYPE-MOONのPCゲーム。シナリオは『空の境界』や『Fate』シリーズでおなじみの奈須きのこ氏、グラフィックは長年TYPE-MOONの作品に関わるこやまひろかず氏が手がけた、まさにファン垂涎の作品です。劇場アニメ化自体は2021年に発表されていましたが、公開時期は長らく未定……
※gooからリダイレクトでこの記事に来た方はもくじから記事をお探しください。■TYPE-MOON関連記事・もくじ■■うみねこのなく頃に もくじ■ 本稿では『FGO』、オルガマリークエスト4(ステラマリー戦)の結末で示された、とある衝撃的な事象について取り上げます。以後内容を明かしますので各自ご対応ください。 FGO:空にあいた穴の謎(本当の地球はどこにあるのか) 筆者-Townmemory 初稿-2025年10月4日 [奏章4およびオルガマリークエスト4までの情報を元にしています] ■その事象とは オルガマリークエスト4のラストで、空がガラスみたいにぱりっと割れ、その向こうには虚無しかなかった…
『人理』とは- そもそも『Fate/Grand Order』で、新たに取り入られた、概念であり、設定ではなかろうか。 原典staynightでは、『英霊の座』という設定、言葉はあっても、『人理』という設定、言葉はなかったはず。 つまり、Fateの中でも重要な要素である『英霊召喚』という設定において、原典staynightでは、『人理』等というものは、存在しなかったのである。 staynightに於ける『英霊召喚』 そして『聖杯戦争』 とは、全て第三魔法『天の杯』に至るための、過程であった。 それと、『Fate/Grand Order』に於ける『英霊召喚』は同じ言葉、同じ設定、同じ世界観でも違う…
Skebリクエストで、月姫の黒レンちゃんを描かせていただきました。 服装はワタシの趣向で描いて良いと仰っていただけたので、ワタシの趣味の範疇で黒レンちゃんに似合いそうなものを見繕わせていただきました。 構図に関しましては、カニファンでアルクェイドや志貴たちとショッピングを楽しんでいたところを参考にしております。 昔、漫研の部室でよくカニファンを観ていたので懐かしく思い、とても楽しく描かせていただきました。 ワタシもレンちゃん好きだったので、また機会があれば描かせていただきたいと思っております。 ※リクエストを頂いたご本人には、宛名入りのものをお送りしております。
■TYPE-MOON関連記事・もくじ■■うみねこのなく頃に もくじ■ FGO:Dr.ロマン殺しの選択/終局特異点アバン読解 筆者-Townmemory 初稿-2025年6月8日[奏章4までの情報を元にしています] 最終的には「我々はロマニ・アーキマンを殺す? それとも殺さない?」という話をします。 本稿で取り上げるのは、FGO第一部の終章、終局特異点のアバンタイトルです。ようするに冒頭です。 このシーンは、「2004年の聖杯戦争に勝利したマリスビリーとソロモン」の回想を描いています。マリスビリーは聖杯戦争に勝利して、聖杯に巨万の富を望むことで、カルデアスを完成させるので、重要な会話です。 カル…
■TYPE-MOON関連記事・もくじ■■うみねこのなく頃に もくじ■FGO:レイシフトとは何か(現状のまとめ) 筆者-Townmemory 初稿-2025年5月24日[奏章4までの情報を元にしています] FGOには「レイシフト」という謎技術があります。一言でつづめていうと、「過去ないし未来の特定の場所に人間を一瞬で送り込む」という技術。ほぼタイムマシン。 どういう理屈でそんなことが可能になってるのか、という問題について、個人的な考えが、あるていど腹落ちするところまでいきましたのでまとめておきます。 なおこの件に関する過去の記事がこちら。読んでおくとひょっとしたら理解が早いかもしれないです。 F…
『Fate/Apocrypha Vol.5 「邪竜と聖女」』東出 祐一郎誰もが犠牲にならず、置いてきぼりにならない世界。みんな一緒に進めて、置き去りになる”誰か”を作らない世界。そんな理想郷こそが天草四郎時貞が夢見た幻想〈モノ〉だった。だがそれは人が人である限り不可能なモノ。故に聖杯、第三魔法天の杯〈ヘブンズフィール〉によって、人類を変革しそれを為そうとするシロウ。それこそが人類の救済でありこれによって人類は永遠の安寧とこれまで切り捨てられてきた”誰か”を産み出さずに済む領域に至る。#読書メーターhttps://bookmeter.com/books/9244238 「誰かの味方をすることは誰…
Fate/Grand Order Original Soundtrack VI(初回仕様限定盤) アーティスト:Fate/Grand Order アニプレックス Amazon いやー良かったわ。まあ物語はこれで終わらず続いていく様なので案の定次回に続く的終わり方なのだが。唐突に語るが、Fateシリーズのテーマとして「万人の誰もが救われ例外なく幸福な世界」は実現可能か?というものがあると思う。原点であるstaynightでは主人公衛宮士郎の理想がそうであった。そしてこのFGOでは二部五章でキリシュタリアが目指したのも一種のそれである。そして二部六章では、続いていく人類なら、いつかたどり着いてほし…
Fate/Grand Order キャスター アルトリア・キャスター 1/7 スケール フィギュア ノーブランド品 Amazon いやー凄まじい物語だった。これを書いた奈須きのこは人間じゃないとマジで思う。それぐらい凄まじかったし素晴らしかった。なんというか並の神経や感性の持ち主では書けるわけないんよ、こんな話。いらなくなったもの、捨てられたもの、必要とされなくなったもの、そんなモノたちの視点に立って、時には寄り添ってここまでの話が書けるライターは普通存在しないんよ。それくらい凄まじい話。それでいてちょっとメタ的な、いやメタではないが、物語賛歌の話でもある。現実とフィクションの関係を描いた話は…