やはり70点とったアイリスの勝利だった。アンテロープスは51点。まあ4Qは2点ということで、3Qでいいところで差を広げられなかったのが敗因か、というか1Qからはずーっとむしろアンテロープスのほうがディデンスもはまっていてよかったのではないかと思うところを高田選手のプレーでなんとかしのいだのが大きかったと思う。本当に高田選手のあの辺のしのぎは国際試合でも見られるもので、負けているときになんとか点をとってつないでいって流れが来るのを待つという素晴らしさ。 前半はかなりレフリーに対してもアイリスはストレスがたまる時間が長かったし実際危険なプレーもあったようにも思うのだが、ここでケガをしたのはアンテロ…