全日本総合バスケットボール選手権女子のファイナルをみた。 まあ試合自体ちょっと物足りなかった。何しろターンオーバーが多くて、やはり東京五輪前よりもちょっと模索中という感じがする。また、サンフラワーズが勝利したが、3Q は6点はいくらなんでも、という気がする。結局そのような10分間を作ってしまうのはポイントガードまたは流れを作れる選手がいないからではないだろうか。 思えば宮崎選手はサンフラワーズでも、吉田選手のバックアップ、また、吉田選手後も最初は藤岡選手が後継になるはずだったわけで、そのような辛さを耐えてきてのスタートとしての勝利があの涙だったのかと思った。 あたかも東京五輪の代表だったので、…