beatmania

(ゲーム)
びーとまにあ

ゲームミュージックを聴くだけのものからプレーするものへと変化させたアーケードゲーム。
言うまでもなくコナミのBEMANIシリーズの長男。
他を圧倒する大きな筐体に5つの鍵盤とターンテーブルが特徴で、鍵盤を叩いたりターンテーブルを回したりして音楽を奏でるゲーム。いわゆる「音ゲー(音楽ゲームの略)」。
音楽的なアプローチとしてヒップホップやテクノなどのクラブミュージックを前面に出し、大人気を博す。
2002年07月26日、5鍵盤シリーズでは最後作となる「beatmania THE FINAL」が稼動開始!
略称「ビーマニ」、「五鍵*1」。

ルール

画面上を流れる譜面。そこにある音符がラインに重なったら対応する鍵盤を押すか、ターンテーブルを回す。
曲が終わって一定以上のゲージがあればOK。
なお、このルールは兄弟作のIIDX・IIIも同じ。

特殊ルール

モードやバージョンなどで特殊なルールも存在している。

  • EXPERT

2ndMIXまではゲージそのもののシステムは増減量に違いがあるものの、ノーマルと変わらないが3rdMIXより「減るけど増えない」「無くなったら終わり」のゲージシステムに変更された。

  • フリースクラッチ

初代と2ndMIXのみ存在。
一定区間、ターンテーブルを自由に操作していい区間があり、この範囲でスクラッチすればGOODになり、しなければPOORとなる。*2
2ndMIXにはフリースクラッチ区間にもスクラッチノート(白線オブジェ)があり、そこでスクラッチすればGREATが出るように。

  • 一回転スクラッチ

7thMIXのみ登場。
緑の長いオブジェの開始点からターンテーブルを回しはじめ、終了点で丁度360°回して止めるという操作をして初めてGREATが出る。
THE FINALにも入っているが7thMIX楽曲にのみ存在し、それ以外の曲には存在しない。

  • EXPERT+

10曲プレイできるEXPERT。
6thMIX以降に収録されており、10曲プレイできてお得だが平均難易度が8以上という酷いコースである。
なお、7thMIX・THE FINALとだんだんレベルが上がっていった。
7thMIXに関してはインターネットランキング対象コースでもあった。

バージョン

システムの関係上定期的に収録曲の入れ替えが行われており、そのたびにいろいろテーマが定まっていた。

  • 初期バージョン

無印(1st)、2ndMIX、3rdMIX、completeMIX

  • DJ syndrome

4thMIX、5thMIX、completeMIX2

  • 派生版(これらは全バージョンにおいて収録曲が全く違う)

clubMIX、featuring Dreams Come True、CORE REMIX

  • 後期

6thMIX、7thMIX、THE FINAL

家庭用作品

beatmania(アーケード2ndMIX+家庭用オリジナルYebisu MIX)
beatmania APPEND 3rdMIX
beatmania APPEND GOTTAMIX
beatmania APPEND 4thMIX
beatmania APPEND 5thMIX
beatmania BEST HITS
beatmania featuring Dreams Come True
beatmania APPEND GOTTAMIX2
beatmania 6thMIX+CORE REMIX
THE SOUND OF TOKYO beatmania 小西康陽プロデュース


beatmania GB
beatmania GB2 ガッチャミックス
beatmania GB ガッチャミックス2
beatmania for WonderSwan

*1:IIIと区別するため初代五鍵と言ったりもする

*2:結果としてフリースクラッチの最高判定がGOODになる関係上、曲によって最高得点が10万点ではない曲もあった。

このタグの解説についてこの解説文は、すでに終了したサービス「はてなキーワード」内で有志のユーザーが作成・編集した内容に基づいています。その正確性や網羅性をはてなが保証するものではありません。問題のある記述を発見した場合には、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

ネットで話題

もっと見る

関連ブログ