okawa 先日“油圧クラッチ”化を果たし我がKLX。 その後、試走してちゃんとクラッチ操作ができることは確認したんですが、 「ヒートしてくると、ちょっと切れが甘い」 ことが判明。 まあ、こういうことも出てきますよね。やむなし。 クラッチの切れが甘いということは、スレーブシリンダーのロッドの移動量が少ないということ。 つまり、クラッチレバーを操作した時に、ロッドの移動量が増えるようにすれば良いのです。 ブレーキでもクラッチでも、“油圧”の基本原理は『パスカルの原理』に基づいています。 なので、クラッチの操作でロッドの移動量を増やすためには、 ①クラッチマスターはそのままで、スレーブシリンダーの…