M42

(サイエンス)
えむよんじゅうに

オリオン座にある散光星雲。
三ツ星の南にある小三ツ星の真中の星。肉眼ではあまり目立たないが写真に撮ると鮮やかな赤い星雲として写る。
中心にある4つの若い星(トラペジウム)からの光が周囲のガスを照らすことによって輝いている。


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M42

(一般)
えむよんじゅうに

レンズマウントの一種。

  • 口径42mm,ピッチ1mm のスクリューマウントで、かつては様々なメーカーで採用されていたが、TTL開放測光が主流になるにつれ、絞り値の伝達などに難があり*1しだいに他のバヨネットマウントに取って代わられた(らしい)。Pマウント、プラクティカマウントとも呼ばれる。
  • ロシア製の安っすいレンズや、昔のペンタックスを始めとする色々なメーカーのレンズが使えるため、一部の好事家には今でも人気。マウントアダプターを介せば最新の一眼レフにも使用できる。

*1:要するにネジなので、レンズの固定位置を一定させるのが難しいため

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